ヘルシーなのにたくさん食べられて満腹 「キャベツと春雨の炒め物」がやみつきになる
食事処さくらの「春雨とキャベツの炒め物」は、味染みの春雨が最高。おつまみやごはんのおかずにぴったり。

春雨は低カロリーで満腹感があり、食物繊維も豊富なヘルシー食材。YouTubeチャンネル『食事処さくら』で2023年3月6日に公開された「春雨とキャベツの炒め物」は、そんな春雨を主役にしたボリューム満点の一品だ。
お酒のアテにも、ごはんのおかずにもぴったりだったので、筆者も実際に作ってみた。
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■「春雨とキャベツの炒め物」の材料

用意するものはこちら。
・春雨:60g
・ごま油:小さじ1(かどや 純正ごま油)
・キャベツ:200g
・豚こま肉:150g
・しょうゆ:小さじ1(キッコーマン 特選丸大豆醤油)
・酒:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・片栗粉:小さじ1
・にんにく:1かけ
【タレ】
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 特選丸大豆醤油)
・みりん:大さじ2
・酒:大さじ1
・鶏ガラスープの素:小さじ1
(カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品とその購入リンクです)
ヘルシーな春雨に、キャベツもたっぷり加えてボリュームアップ。春雨は、できれば緑豆春雨を選ぶのがおすすめ。コシが強く、熱を加えても弾力が残るため、炒め物にぴったりだ。
■さっと炒めるだけの時短料理

フライパンでお湯を沸かし、沸騰したら火を止めて春雨を入れて3分戻していこう。3分以上浸けてしまうとタレが染み込みにくくなるので、タイマーをセットしておくといいかも。戻した春雨は、しっかり水気を切ってごま油で和えておこう。
しょうゆ、みりん、酒、鶏ガラスープの素を器に入れてよく混ぜてタレを作っておく。

肉の下味用にしょうゆ、酒、砂糖、片栗粉も混ぜておこう。

にんにくは半分に切って芯を取り除いてから、下味用の調味料にすりおろす。

調味料がしっかり馴染むように、肉を揉み込む。キャベツは千切りよりも少し太めにカットしておこう。
■下ごしらえした材料を炒める

下準備ができたら、順番に炒めていく。まずは、フライパンを弱めの中火にかけて油を引いて温めてから、下味用の塩を1つまみ加えてキャベツを炒めていこう。キャベツがしなっとしたら、いったんボウルに取り出す。
同じフライパンのまま、再び油を引いて弱めの中火で今度は肉を炒める。全体に火が通ったら、こちらもいったん取り出しておく。

次にフライパンに火をつけない状態で、春雨とタレを入れて馴染ませる。余熱でタレが温まるので全体に混ぜてから、中火にかけて水分を飛ばすようにして春雨に味を染み込ませていく。

春雨の水分がなくなってから、キャベツと肉を戻して全体を炒めれば完成。
■春雨がやばい美味しさ…

キャベツも肉もそれほどの量を使っていないが、春雨を加えることでボリュームUPする。

キャベツのシャキシャキ食感と肉の旨み、タレの染み込んだ春雨のバランスが最高!
肉と野菜だけの炒め物よりも、春雨が入ることで満足度がぐっと高くなる。このままお酒のおつまみとして、またごはんに乗せて食べてもいいだろう。
味がしっかり染みているため冷めても美味しく、お弁当のおかずにもぴったり。しょうゆベースの中華風の味付けだから、豆板醤やラー油などで味変するのもおすすめだ。
ヘルシーでボリューム満点の「春雨とキャベツの炒め物」、さっと作れて大満足だから定番のおつまみリスト入りに決定だ。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




