国分太一の会見、なぜこのタイミングだった? 「一致する」弁護士が“答え合わせ”
国分太一が26日に記者会見を行ったことについて、河西邦剛弁護士が会見の「ポイント」を解説。なぜこのタイミングだったかについても指摘している。
■記事と日テレの認識に「ズレ」
「ある意味これを前提にすると、日本テレビ側の認識と、今回の文春の内容というのは、若干、評価部分についてズレがある」と指摘。
不同意わいせつ罪の適用は2023年7月以降からで、「2023年の7月より前のタイミングになってくると、強制わいせつ罪に該当するかどうか、つまり強制性があったか、同意があったか、これが大きな違いになってきますので、『強制性まではなかったよね』っていう話になってくると、これは刑法に該当するような事案ではないというような、日本テレビ側の主張とも一致することになってくる」と語る。
■国分の認識は…
「文春オンラインや文春の記事に書かれている内容について、国分さん側がどういう認識なのかについて、本日の記者会見において、プライバシーに反しない限りで話がされるかとは思います」と見方を示す。
「どういった反省を持っていらっしゃるのかというところであったりとか、ほかのメンバーへの対応であったりとか、日本テレビの領域以外においても同じような行為をしていたことがあったのか、なかったのかについて。活動休止の目的や、その間にどういったことを自らとして考えていくのか。そういったことを自らの口から話されるかどうか。ここら辺が本日の記者会見のポイントになってくるかとは思います」と話していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




