LUUPとエスカレーター乗って地下鉄目指す男性が「危険すぎる」と物議 防犯カメラが捉えた「その後」を駅員に聞いた
地下鉄直結のエスカレーターに、LUUPの電動キックボードを持って乗る男性の姿が物議を醸している。LUUPと鉄道会社に、詳しい事情を聞いた。
■防犯カメラが捉えた男性の「その後」
神戸市交通局の担当者は、「今回の事案について、旅客が所持していたキックボードは、ご指摘のとおり『電動マイクロモビリティ』のシェアリングサービス『LUUP』のものと思われます」と、認める。
そして、防犯カメラ映像を確認した結果について「当該旅客は改札口において駅係員にキックボードの持ち込み可否を確認している様子が見られました。駅係員から持ち込みを断られたようで、その後は新幹線の新神戸駅方面へ向かっています」と、説明していた。
なお、同局では電動キックボードの車内持ち込みについては、「折りたたんで専用の収納ケース等に入れれば、自転車と同様の扱いとなる」と説明しているそうだ。
便利さゆえに、様々な場所で目にするようになった電動キックボード。しかし利用の際は、ルールとマナーを遵守することを心がけたい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。LUUPユーザーの問題に関する取材記事を多数手がける。
・合わせて読みたい→LUUP公式、コンプラをガン無視した投稿が「企業倫理ゼロ」と物議 その後の対応が炎上する事態に…
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




