「スマホ見すぎ」で後悔したくないなら… NHKで話題の“だらだら防止ワザ”
ついつい使いすぎてしまうスマホ。1日1時間減らすだけで、1日の満足度がグンと上がる?
ニュースサイトや動画、LINEやXといったSNSなど、日々の生活を楽しむ上でスマホは欠かせません。
ただ、「だらだらと使ってしまった」「◯◯するはずだったのにスマホを見てた」と後悔した経験は誰しもあるはず。適切な時間にコントロールするのは現代にとって必要なテクニックかもしれません。
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■スマホの「使用時間」を確認

まずは、自分が一日にどれだけスマホを使っているか確認しましょう。Androidなら「設定」→「デジタル・ウェルビーイング」、iPhone(iOS)なら「設定」→「スクリーンタイム」で分かります。
10月16日放送の『明日が変わるトリセツショー』(NHK)では、街頭調査で「1〜2時間だと思っていたのに、実際には8時間使っていた」という例も紹介され、使用時間は“想像以上に長い”人が多いようです。
■約7割が「スマホ使いすぎを後悔」
Sirabee編集部が、全国10〜60代の男女552名に「スマホを長時間使いすぎて後悔した経験」について意識調査を実施したところ、25.5%が「よく後悔する」、42.1%が「たまにある」と回答しています。

約7割が後悔していることを考えると、スマホの使いすぎは多くの人が抱える身近な悩みといえます。
■「1日1時間だけ減らすだけ」で満足度がアップ?
同番組では、海外の研究結果として「スマホ使用を1日1時間、1週間だけ減らす」取り組みを紹介。普段通り使う人や完全に使わない人と比べ、運動量や生活満足度が向上し、不安感が減る傾向が見られたといいます。
番組で実践した人たちも「ちょっといいことしてる気分」「すごくいい体験」と達成感を得ていました。
1時間減らすのはなかなか難しいですが、ゆっくり料理する時間、掃除する時間、読書する時間、勉強する時間と決めてしまうのがいいかもしれません。
■物理的に使えなくする方法も

1時間減らすのが難しい人は、「タイムロッキングコンテナ」に入れてロックして「使用不可能」にするのも手。仕事や課題の追い込み中、テスト期間中など、絶対にスマホを使いたくないときに便利です。

筆者が購入したShlmnboのタイムロッキングコンテナでは、時間を設定して…

あとはスマホを入れるだけ。奥行き2cm × 幅9.5cm × 高さ20.5cmなので大きいものを使用している場合は要注意です。

一度セットすると時間が来るまで取り出せないので、集中せざるをえない環境に。5分から24時間の設定が可能です。
実際に使ってみても“手元にないだけで作業に集中しやすい”と感じ、物理的に距離を置く方法として有効でした。

電話には出られるよう穴もあいているので、安心して使えます。
“スマホ断ち”は難しくても、1時間だけなら頑張って続けられそう。タイムロッキングコンテナを使ってスマホを一時的に封印して、Kindleで本を読んだり、運動や勉強したりと充実な時間を過ごしてみてください。
Amazonでは24日からAmazonブラックフライデーセールを実施中。「タイムロッキングコンテナ」などで検索して、好みのものを見つけるのも良さそうです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代の男女552名




