山里亮太、もうすぐ“健康保険証使えなくなる問題”に言及 「手軽さが浸透していない」声も
従来の保険証が12月1日で使えなくなり、12月2日からはマイナ保険証に切り替わることを知らない人も多い?

25日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、司会の山里亮太さんが街へ出て、市民の不平不満を聞きまくる「ジカギキ」というコーナーが放送されました。
今回の山里さんは武蔵小山で巷の「街角コメンテーター」に突撃し、12月から切り替わる「マイナ保険証事情」についても考察していました。
■健康保険証は12月1日まで
今回、同コーナーではお馴染みの鮮魚店店長「50代ご意見番コメンテーター」の女性を山里さんが訪問。彼女が「今気になる」ニュースについて取材しました。
店長さんは「健康保険証が12月1日で有効期限が切れる問題」を取り上げ、「マイナ保険証に変えなきゃいけないでしょ? みんな知っているのかな」と発言。
同番組によると、現行の健康保険証は12月1日までで、保険診療には12月2日から「マイナ保険証」か、「資格確認書」が必要になるとのことです。
■マイナ保険証の利用率は約37%
切り替えの期限が迫っていますが、今年10月時点でもマイナ保険証の利用率は約37%に留まっています。
店長さんも「マイナンバーカードは持っている。でもマイナ保険証にまだしていないの。今ペラペラの紙の状態なの、これが切れるっていうのをあんまり理解していなくて、マイナ保険証にするにはどうしたらいいかをよく分かっていない」と自己分析。
番組側は、「(手続きは)じつは手続きはカンタン! 医療機関や薬局のカードリーダーでマイナンバーカードを健康保険証として登録。医療機関などでマイナンバーカードで受付をするだけでよいのですが、その手軽さが浸透していないという声も」と説明しています。
■「資格確認書」を持参する方法も
店長さんは「多分、みんな結構戸惑っている人がいるんじゃないかな」と予測し、山里さんも「37%という数字がそれを物語っていますから」と同意していました。
ちなみに筆者も先日、マイナンバーカードを作っただけで自動的にマイナ保険証になると勘違いしていて、薬局の薬剤師のほうに「資格確認書はお持ちですか?」と確認されました。
また、自身のマイナンバーカードは作ったものの、子供のカードはまだ作っておらず、早めに手続きをする必要性を感じました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




