アンガールズ田中卓志、体調不良の妻に「いい加減にしろよ!」 炎上・謝罪した騒動を告白

妻が体調不良になった際、献身的に看病したアンガールズの田中卓志。お粥を作ったりしたが、「いらない」と拒否され…。

アンガールズ・田中卓志

お笑いコンビ・アンガールズ田中卓志が24日、ラジオ番組『パンサー向井のチャリで30分』(ニッポン放送)に出演。炎上・謝罪したモラハラ騒動について語った。


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■体調不良の妻に「いい加減にしろよ!」

それは妻が体調不良になったときのこと。田中はお粥を作ったり、体を温めるためにニットを渡したりと、献身的に看病した。

しかし、いずれも妻は「いらない」と拒否。これに田中は、「いい加減にしろよ!」「体調にいいものを用意しているのに何でやらないんだ!」とブチギレたという。

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■批判メール殺到で謝罪

そして、パーソナリティーを務めるオールナイトニッポンPODCAST『アンガールズのジャンピン』(ニッポン放送)でこのエピソードを披露したところ、「ありえない」「田中はクソだ」「モラハラです」と大量の批判メールが。

炎上騒ぎになり、田中は番組で謝罪。「怒っちゃだめなんだ」「いらないときは本当にいらないんだ」と体調不良時は干渉されたくないという妻の気持ちを理解できていなかったと反省し、妻にも謝ったと明かした。

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■本音ぶっちゃけ「さすがに言われ過ぎ」

一方、当時の本音としては、「全部よかれと思ってやったこと。そんな怒る必要ないんじゃないかなと思う。風邪を治すために必死にやったことの上でそうなった。さすがに怒られすぎだと思った」と第3者からの過剰なバッシングに納得がいかなかった様子。「冷静になってみて…。もう何ヶ月も経ってるけど、さすがにあれは言われ過ぎ」と吐露して笑わせた。

よかれと思っての行動とはいえ、相手のニーズを無視し押し付けたりするとモラハラになり得るということを、筆者はこの出来事からあらためて学んだ。善意と配慮の境界線がいかに難しいかを考えさせられるエピソードだった。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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