カズレーザー、「この名前でよかった」キティちゃんとのコラボ経緯を推測 過去に“本名”が話題
チョコエッグでまさかのハローキティとコラボ。「これは諸説ありますけど…」とメイプル超合金のカズレーザーが異色の組み合わせについて語る。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが21日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。サンリオの人気キャラクター・ハローキティとのコラボオファーが届いた経緯を推測した。
■カズレーザーがキティとコラボ
12月8日にフルタ製菓から発売される、玩具付き菓子『チョコエッグ(ハローキティコラボレーション)』。卵型チョコレートを割るとカプセルがあり、中にはフィギュアが。
昭和・平成・令和と、さまざまな時代のコスチュームに身を包んだキティが現れ、令和枠ではカズレーザーとコラボしている。
■候補者のスキャンダル説
なぜ令和で選出されたのか。カズレーザーは「謎です。まったくの謎です」と語る。
「これは諸説ありますけど。あくまでも私の推測です」と前置きした上で、「候補に入っていた人が何か問題を起こして外されたんじゃないか。まあ、ずいぶん前からお話はいただいてたんですけどね」と笑った。
■本名話題になったから?
カズレーザーといえば2019年4月1日、新元号が「令和」と発表された際、本名が「和令(かずのり)」ということで、「和令」の文字を掲げた写真をSNSに公開し話題に。
「名前が近いってことで上げた写真がきっかけなのか。ありがたい話です。ラッキーです。令和に名前が似てるってことで、ちょこちょこ仕事もらったんですけど、1番でかい仕事はこれでしょうね。この名前でよかった」と声を弾ませた。
■本命はやはり…
コラボ経緯の本命はやはり、新元号発表時に本名でバズった偶然の産物だろう。
誰もが思いつかない異色の組み合わせが、まさかの名前の力で実現したかもしれないということで、改めて運とタイミングの重要性を痛感する。筆者もカズレーザーキティを目的に買ってみたいと思う。
・合わせて読みたい→カズレーザー、アルコール注文時の“店員の行動”に不満爆発 「勝手なことすんなよな」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




