山里亮太、祖母が窃盗被害に…「怖くて家に住めなくなる」 異変を感じた際にできることとは?
埼玉で組織的と思われる窃盗事件が相次いでおり、山里亮太さんの祖母が窃盗にあった手口とも共通点も。

21日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、埼玉県で相次いでいる窃盗事件の件数が100件を超えたことを報じました。
司会の山里亮太さんは、自身の祖母も以前、窃盗の被害にあったことがあるそうで、今回の事件との共通点にも言及しています。
■ガラスの割り方に特徴があった
今回の連続窃盗事件ではベトナム国籍の男らが逮捕されていますが、その手口には組織的な犯罪をうかがわせる要素があるとのこと。
事件にはいくつかの共通点があるそう。そのひとつは、就寝中など住民が「在宅中」にも起きたという点。また一晩で8件の被害があった住宅地もあり、集中的に窃盗を行った可能性も。
侵入方法も似通ったところがあり、ガラスの割りかたは「鍵の部分だけが四角く割られている」という器用な方法だそう。より物音を立てないやり方で侵入しており、専門家は「侵入の技術を身につけた集団だ」と予想しています。
■山里亮太の祖母も窃盗被害に
山里さんは「またこれからどんどんそういう犯罪が多くなってくるかもしれないと思うと怖いですけどね。うちは祖母が(泥棒に)入られて1回」と、祖母が窃盗被害にあったことがあると告白。
続けて「そのときの手口もやっぱり窓を割られて、というやつでしたね。あれをやられた後は怖くて家に住めなくなるんですよね」と、今回の事件の類似点について触れていました。
■異変を感じても「見に行かない」
防犯アドバイザーによると「別の部屋で異変を感じた場合は、様子を見たり騒ぎ立てたりせず、鍵のかかった部屋に避難して警察に電話をする。籠もって通話をしたまま警察の到着を待つ」という対応が推奨されるそうです。
筆者の友人も昨年、防犯カメラに不審な男が複数人写っていて警察に通報をしたと話していましたが、不審なことがあったときは「自分で判断せずいち早く警察に相談する」という対応が求められそうです。
・合わせて読みたい→山里亮太「けっこうな個人情報ですよ」 武田真一アナが生放送で“まさかのポロリ”
(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




