ブラックフライデー、本気で得したいなら“やるべきこと” ふかわりょうの「助言」に反響
ふかわりょうが、ブラックフライデーが本格化するこの時期に重要なポイントを“助言”。「ふかわさんのおかげで目が覚めました」という人も。
■半数近い人が「要らないものまで買った」
ブラックフライデーは、ソフトのセールのみならず、さまざまな通販サイトなどでも行われており、割引額を見るとつい「買わなければ」という気になってしまう。
なかでも、通販サイトでとくに目につくのが、「〇円以上の購入で送料無料」というシステムだ。
Sirabee編集部が、全国の10~60代の男女800名に調査を実施したところ、「ネット通販にて送料を無料にするため要らないものまで買った経験がある」と回答した人は48.0%だった。

半数近い人が、送料のためについ不要なものまで買ってしまっているようだ。
■「送料無料の壁が」「何も思い付かないのに…」
SNSを見ても、「サプリ買いたいけど、送料無料の壁が高い。そんなにたくさんはサプリいらない」「わたしへ、本当に何も思い付かないのに送料無料にしたくて絶対にいらない2,000円くらいのものを買うのをやめなさい」「『あと8円で送料無料になりま〜す』わたし:何もいらないから、8円追加出すので送料無料にしてほしい…と、できないところが辛い」といった声が見受けられた。
確かに、ネット通販で買い物をした際に送料がかかるのが「何となく損」な気がして、ついつい送料が無料になる額まで買い物をしてしまうこともありがちだ。とはいえ、送料のために不要なものを購入するのは本末転倒だろう。ふかわさんの言うように「本当に必要なものかどうか見極める」ことが大事だと自戒を込めておきたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




