ブラックフライデー、本気で得したいなら“やるべきこと” ふかわりょうの「助言」に反響
ふかわりょうが、ブラックフライデーが本格化するこの時期に重要なポイントを“助言”。「ふかわさんのおかげで目が覚めました」という人も。

タレント・ふかわりょうが17日、公式Xを更新。「ブラックフライデー」についての“助言”を投稿し、ファンの反響を呼んでいる。
【今回の投稿】ブラックフライデーへの“助言”
■日本では2000年代頃から
「ブラックフライデー」は、アメリカの感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日で、感謝祭の在庫一掃のためにセールをしたのが始まりとされ、1年のうちで最も売り上げを見込める日とも。
日本でも、年末を前に売り上げが伸び悩む時期の消費を促そうと、2000年代ごろから始められるようになったとされる。
■ブラックフライデーは「魔の祭典」
今年もその時期がやってきたことから、ふかわもブラックフライデーに言及。
ふかわはミュージシャンやDJとしても活動しており、DTM(デスクトップミュージック)関連製品のセールについて「DTMのブラックフライデーは、不要なプラグインをぶちまける魔の祭典です」と、多くの拡張ソフトなどがセールになることに触れる。
また同期間中に買い物をする際は、すべきこととして「大切なのは、追加ではなく、絞ること」と強調。「本当に必要なものかどうかを見極め、たとえ無料でもスルーする精神力をこの機会に鍛えましょう」と呼びかけた。
■「無料はスルーできるのに…」
ふかわの投稿に、ファンからは「誘惑にあらがう修行の日々です」「ふかわさんのおかげで目が覚めました! ありがとうございます」「無料でもスルーする精神力も大事なのですね」といった声が。
なかには「無料はスルーできるのに80%割引だとお得だと思ってポチってしまう病気です…」と自己申告する人もみられた。




