伊集院光、“鳩の亡骸”を抱え街を徘徊… リスナーに怒られ「ショックだった」「好きにしろっ」

伊集院光、死んだ鳩を抱えたまま原宿の街をさまよう羽目に。善意で始めたことが「そのあとすげえ怒られて…」とショック明かす。

2025/11/21 17:00

伊集院光
Photo:sirabee編集部

17日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。鳩の死骸を抱えたまま原宿の街をさまよう羽目になったエピソードについて話した。


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■路上に鳩の死骸が…

番組の30周年記念のコーナーで、リスナーから過去に起きた印象的な出来事を募集したところ「伊集院が原宿で鳩の死骸を見つけ、スーパーのレジ袋に入れたまま原宿の街を徘徊していた」という強烈なエピソードが届く。

このことをよく覚えている伊集院は「NHKからウォーキングしてたら、たまたま原宿の路上に鳩が死んでて、みんなに蹴っぽられたりしてるから、このまま踏んじゃったりとかもするし、それはさすがにかわいそうだなと思って。さすがにわし掴みにするわけにもいかないから、そのとき持ってた成城石井のコンビニ袋を裏返しにして…」と当時の状況を説明した。

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■どこで処分すればいい?

伊集院は「横にあった花壇とか、あとゴミ箱もあったから入れようとすると、ずっと見てた店員が。お前の家のすぐ斜め前にあったやつをお前が片づけてないのを、俺が鳩かわいそうだなと思ってやろうとしたのを、『ちょっと、何するんですか』みたいな顔で見られて」と、道路沿いの店のスタッフに嫌な顔をされたと告白。

「どのタイミングでも怒られるような気がして、しょうがないから延々とその成城石井の袋に入った鳩をずっと、鳩の死骸を持ち歩いてるっていう感じになって…」と処分先に困り、周囲をうろついていたと語った。

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■怒られたことにショック

さらに伊集院は「俺がショックだったのは、そのあとラジオに『死んでる鳩を持ち歩いて、例えば鳥インフルエンザで死んでるやつだったらどうするんだ!』みたいな、すげえ怒られて。もうそれ以来、鳩が落っこってても知らないよ、好きにしろっていう」と、番組宛てに“お叱りのメール”が届いたと話す。

「もちろん、そういうこともあるのかと思ったけど、今考えたらすごい怒られたけど、あの位置にあって蔓延するのと、俺が持って蔓延するの差は何なん?」と、未だに納得がいっていない様子だった。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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