経験者の芸人が明かす、「12球団で1番」ボールボーイの評価高いのは… 五十嵐亮太氏も納得
「みんな、すげーダッシュ。100メートル10秒台でいけるぐらい。めちゃくちゃ速い」と元プロ野球選手の五十嵐亮太氏が、ある球団のボールボーイを絶賛する。
■ボールボーイの仕事
溜口は大の東京ヤクルトスワローズファンで、7年間神宮球場でボールボーイを務めた経験がある。
ブルペンでスタンバイしていた投手がマウンドに向かった際、投手のリュックをベンチまで持って行くのもボールボーイの仕事。今回のゲストで元ヤクルト投手・五十嵐亮太氏のリュックも運んだことがあるという。
■ヤクルトのボールボーイ「12球団で1番」
五十嵐氏は「あったあった」と懐かしみ、「俺、神宮のボールボーイ大好きなんですよ。みんな、すげーダッシュ。みんな100メートル10秒台でいけるぐらい。めちゃくちゃ速い。あいつらきょうもキレてるなと」とキビキビとした働きぶりに感心。
溜口は「回転数は速い。本当にそうです」「ボールボーイのなかでも、12球団で1番のボールボーイって上の人から言われてるから」と胸を張る。
■五十嵐氏も納得「話しかけたら答えるけど…」
これに五十嵐氏も納得し、「そう。横にいるときも、こっちから話しかけたら答えるけど、(ボールボーイからは)話しかけない」と語る。溜口は「時給900円、当時は。それで頑張ってました」と話した。
溜口の証言と五十嵐氏の絶賛で、ヤクルトのボールボーイのプロ意識の高さが伝わってきた。体力だけでなく、節度と規律が求められる仕事なのだと再認識。ヤクルト戦では、ボールボーイに注目しながら観戦するのも面白いかもしれない。
■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





