見取り図・盛山晋太郎、スポーツの“古参ファン”に注意喚起 「敷居を下げて」
Jリーグファンの見取り図・盛山晋太郎さんが、ファン歴の長い“古参”に対して訴えたいこととは。

19日、お笑いコンビ・見取り図(盛山晋太郎さん、リリーさん)がパーソナリティーを務める『スタンド・バイ・見取り図』(TBSラジオ)が放送。
サッカーファンの盛山さんが、スポーツの“古参ファン”に対して物申す場面がありました。
■Jリーグファンは「素晴らしい」
メールテーマ「最高の休日」で、リスナーから送られてきた理想の休日の過ごし方を紹介。Jリーグファンだというあるリスナーからは、好きなチームの試合観戦のため遠征し、ご当地を観光するという過ごし方が届きます。
Jリーグが好きな盛山さんは深く共感。Jリーグファンは試合観戦のためにさまざまな地域に遠征する人が多いそうで「サポーターの皆さん基本これやってくださってるからね。素晴らしいよ」とのこと。
人生で“推し”ができたことがないというリリーさんは「いい趣味やね」「うらやましい」と感心します。
■試合中にSNS投稿したら…
一方で、盛山さんは「ただ、1つ俺はね、注意喚起」と切り出します。盛山さんによると「サッカーだけに限らず、スポーツの本気の応援の人って結構ね、新規に厳しかったりする」そう。
「そこはね、もうちょっと敷居を下げて」と訴え、リリーさんも「そこ(新規)否定したら広がらんわけやからな」と同調。
Jリーグのセレッソ大阪のファンだという盛山さんは、以前、試合中にSNSで感想を投稿。すると、サッカーファンと思われるユーザーから「うわ、試合中なのにつぶやいてる」「試合見てへんやん。ただのエセファンやん」などとコメントが送られてきたことを明かします。
■「もうちょっと敷居下げて」
こうしたコメントはごく一部であるとしながらも「ここをね、もうちょっと敷居下げて」と配慮を求める盛山さん。
リリーさんが「ニワカでいいもんな」と言うと、盛山さんは「ニワカでいいのよ。Jリーグ1枚でもチケット売れたらいいやん。自分の(好きな)チームに来てくれてさ、それでチームが潤ったらええやん」と、新規ファンに優しくすべき理由を訴えます。
また、こうした問題は「サッカーだけに限らない。野球もそうや」と、他のスポーツにも言えることだと主張。
■「顔ファン」はOK?
盛山さんとしては、スポーツ選手のことを「この人男前やから好き」などビジュアルで評価するのもアリだそう。「それでええやん。顔ファンでも最初は。それを叩く風潮とかあんのよ」「(ファン歴が)古ければいいんかって話やん」とヒートアップ。
リリーさんも「難しいな」「そういう人って一定数おるやん。何言ってもなくならない」と問題視していました。
そのスポーツに思い入れが深いファンほど、周りに対しても厳しくなってしまうのかもしれません。ただ、盛山さんの言うように、新規ファンが入りやすい環境を作り、裾野を広げることが大切なのではないでしょうか。
・合わせて読みたい→見取り図・盛山晋太郎、後輩からの扱いに怒り爆発 「50万払った相手にやること?」
(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




