難病の田尾安志氏、“新しい注射薬”の金額に驚愕 「1粒3万円」の飲み薬から変更し…

国指定の難病「心アミロイドーシス」で闘病中の田尾安志氏。治療を注射薬に変えたが「その金額に驚きました」と明かす。

元東北楽天ゴールデンイーグルス監督の田尾安志氏が19日、YouTube『田尾安志【TAO CHANNEL】公式YouTube』に出演。患っている難病の治療方法を変えたことを明かし、その驚きの費用を明かした。

【今回の動画】「金額に驚きましたね。注射だけで…」


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■薬の副作用でむくみが

田尾氏は2022年、国指定の難病「心アミロイドーシス」を公表。アミロイドと呼ばれる異常なタンパク質が心臓に沈着する病気で、心不全を引き起こしたりするなど命に関わる可能性もある。

現在も闘病中で、今回の動画では「今まで飲んでいた薬が合わないところもあるのか」と薬の副作用でむくみが出たと伝える。

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■700万円の注射薬に驚愕

そのため、薬を変更。これまでは「1粒3万円か3万5,000円とか言われていた薬を毎日飲んでた」というが、今度は3ヶ月に1回の注射に。

「その金額に驚きましたね。その注射だけで700万円するなんて話を聞いて。え~? と思いましたね」と振り返る。

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■田尾氏の負担は1ヶ月2万円

全額負担ではなく「僕の場合は難病指定患者で、高額医療適用で1ヶ月2万円ということになってる」とのこと。「これは大変なことだなと。国が補助してくれなければなんともならないなと。そういうものがたくさんあるんだなと勉強させていただきました」と語った。

難病指定を受けているとはいえ、3ヶ月に1度の注射が700万円とは驚きを隠せない。高額医療制度は多くの命を支えているセーフティネットであり、その重要性を再認識させられた。

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