『べらぼう』風間俊介・津田健次郎、20年越しの対決風景に反響 「わかる人だけ喜んでもらえたら…」
『べらぼう』44回で風間俊介と津田健次郎のやりとりに注目が。2人はアニメ『遊戯王』でライバル関係にあって…。
■かつてのライバルが…
最大の敵・治済を討つため、蔦重がこれまでの敵だった定信らと共闘する可能性を示唆、少年漫画のような熱い展開が描かれた今回。
そのなかで、入り婿するために侍髷を落とした瑣吉と喜右衛門が笑顔で会話するシーンも注目を集めている。2人は2000年放送のアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の声優を務めた仲。そのときは風間は主人公・武藤遊戯、津田はライバルの海馬瀬人を演じていた。
公式SNSでは「鶴屋さんと瑣吉をオフショット撮影に誘ってみたら…」と綴り、2人のオフショットとそのメイキング、インタビューなどを公開。遊戯王のデュエル(対決)を彷彿とさせるポーズも披露し、風間は「これホントに、わかる人だけ喜んでくれればいい」とうれしそうに語り、場を盛り上げている。
■いまなお大人気
江戸時代に遊戯と瀬人が降臨したとあって、多くの視聴者が反応していた。
「古代エジプトの次は江戸時代でデュエルですか」「どうしてだろう…大河ドラマのオフショットのはずなのに赤い龍神と青い巨神が見える…」「わかる人です…風間くん津田さん…最高のファンサありがとうございます…」「俺のターン! ドロー! 脳内再生が余裕でできるなこれは、相変わらず仲の良いお2人だことで」といった声が殺到している。
いまなおカードゲームとして人気を博し、当時も多くの子供たちが夢中になった遊戯王。公式と風間・津田の遊び心あふれるファンサービスに感動したのは、筆者だけではないはずだ。




