高市首相、柿を食べた直後の「一言」が話題に 「ジューシーって言って欲しかった」残念がる人も
故郷・奈良県の柿の贈呈を受けた高市早苗首相。試食した際にぽろっと出た“一言”にユーザーが注目。「あのフレーズ」を期待した人も多くいたようで…。

首相官邸が19日、公式Xを更新。高市早苗首相に、奈良県から特産の「富有柿」が贈呈されたことを動画とともに報告した。
動画を見たユーザーからは、柿を食べた高市首相からこぼれ出た「一言」に注目が集まった。
【今回の動画】柿を贈られた高市首相
■柿を食べて出た“一言”
首相官邸の公式アカウントでは「奈良県の皆様から、『奈良の柿』の贈呈を受けました」と動画を公開。
奈良県から首相への柿の贈呈は毎年の恒例となっており、受け取った首相が一句詠むのも恒例となっている。
贈られた柿を目の前にした高市首相は「プレッシャーやな」と笑いを誘い、「奈良の柿 未来を拓く ちから湧く」と一句詠んだ。
さらに、カットされた柿を口にするとその直後、「おいしい。うま!」と素直に喜んだ。
■「アレ言わなかったの?」の声
この動画に、ユーザーは「柿は美味しかったですか? たくさん食べて下さいね」「日本の秋だね」「ぽろっと出た『うま…』で美味しさがわかります」と反応。
高市首相は奈良県出身とあって「奈良の柿は本当においしいですよね!」「高市総理も、故郷から官邸に贈呈が来るのは感無量ですよね。本当に嬉しそうなのが伝わってきます」との声も。
また、なかには「アレ言わなかったの? アレ!」「ジューシーですね、って言わないと」「『ジューシー』言って欲しかった~(笑)」「ジューシーですねぇ、って言ってほしいな」と少々残念がる人もみられた。




