手術直前の外科医、看護師の服装にギョッとした 耳なし芳一スタイルが「防御力高そう」と話題

手術直前の外科医が、看護師の着た防護服を見て驚き。「耳なし芳一かよ」と話題になっている。

2025/11/20 11:30

我われ日本人が日常的に使用している漢字は、外国人からすると「非常にクールな文字」に映るらしい。それ故に「なぜこんなデザインに?」とツッコミたくなる服も存在するが…。

現在X上では、その極みと言える看護師の防護服が話題となっているのだ。


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■看護師の防護服、何かがおかしい…

ことの発端は、ハーバード大学ベス・イスラエル病院の心臓外科アテンディング(主治医)である月岡祐介さんが投稿したポスト

「看護師さんが耳なし芳一みたいな放射線防護服を着ていました」という意味深な1文が綴られた投稿には、夥(おびただ)しい数の漢字が全面に記された防護服を着用した人物の写真が添えられている。

漢字の防護服
画像提供:月岡祐介さん

しかも、漢字は「王」「鏡」「男」「姫」「星」「魂」など、関連性がありそうで無さそうな、いずれも絶妙なチョイスであった。

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■「普通のプロテクターより、防護効果高そう」

「全身に漢字を纏う」という耳なし芳一スタイルを地でいく看護師の姿は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「普通のプロテクターより、防護効果高そうに見えますね」「これは看護服ならぬ、漢語服」「…看護師さんの耳はありましたか?」「どこでこの服調達したんだ…」など、驚きの声が多数寄せられていた。

なお、ポスト投稿主・月岡さんに話を聞くと、こちらの光景には手術前に手を洗っていたタイミングで遭遇したことが判明。

漢字の防護服
画像提供:月岡祐介さん

月岡さんは、当時の様子について「(手術前の)緊張感がある場面でしたが、看護師さんの着ている防護服にびっくりして場の雰囲気が和みました。着ていたのは50代のアジア人男性看護師で、ジャッキー・チェン映画の僧侶役として出てきそうな見た目の人なので、とても似合っていました」と、振り返っている。

全身に漢字を纏う行為には、怨霊から身を守るだけでなく、場を和ませる効果があると明らかになった。

【今回話題になったポスト】

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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