伊集院光、岩井オススメの映画『ひゃくえむ。』を鑑賞 「楽しめる度に差が」と語る理由は…
伊集院光がハライチ・岩井勧められたアニメ映画『ひゃくえむ。』を鑑賞し絶賛。妻と自分との間にある“楽しみ方の違い”について語った。
■ハライチ岩井のオススメ
伊集院は「『ぽかぽか』のさ、始まる前に5、6分かな。岩井君と話すことあるんだけど、岩井君に最近見たアニメで面白かったのあったんですよって言われてさ。ひらがなでひゃくえむっていう、100メートル走のアニメが面白いからって」と、『ひゃくえむ。』をハライチ・岩井勇気から勧められたと説明。
「俺、岩井君のアニメのおすすめは全面的に信頼してるから、何にも(前情報を)見ないで、『なら行くわ』って、今カミさんが来てるから、カミさんと一緒に見に行って」と、妻を連れ立って観に行ったと語った。
■夫婦の楽しみ方に違いが…
「岩井君のオススメのやつで間違いなくて、面白かったのはもう、間違いなく面白かった。行って良かった、それはカミさんも俺も行って良かった」と映画を絶賛する伊集院。
さらに「いくつかそこでの“気づき”って言うか、カミさんはすごい面白いって言ってるの。カミさんのつけてる100点満点の例えば150点ぐらいで、俺のつけてる100点満点の100点ぐらいの差ってなんなんだろうと思って」と、夫婦で楽しみ方に差があることに気が付いたという。
■実体験の差
伊集院はその差について「それは俺が人生で1度も『走って良かった』と思ったことない。そのいわゆる人を抜く気持ち良さとか、人を抜けない悔しさとか1度もない」と、自分自身の体験が影響を与えていると推測。
続けて「うちのカミさんはすごい運動神経の良い人で、風切って走る爽快感とか、自分の前を走る人がいないとか、気持ち良かったり悔しかったりを経験してるけど、俺は無い。岩井君も、あの人は本当にスポーツマンだから(経験が)ある人。だからそこは唯一“楽しめる度”に差があったのかなっていうのはある」と分析した。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)





