博多大吉、大学進学を決意した“驚きの理由” 父はブチギレ「『勘当だ!』ってくらい…」
博多華丸・大吉の博多大吉が学生時代に目指していた夢。「裏社会とのつながりも噂されている業界やったから…」と親はブチギレる。

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉が19日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。大学に進学した理由を明かした。
■大卒が条件で進学決意
学生時代からプロレスが好きで、将来はプロレスに携わる仕事、とくに新日本プロレスの社員になりたいと考えていた。
高校時代に新日に履歴書を送り返事はなかったが、当時の情報で「新日本プロレスの社員は大卒しか採っていない」と知る。そこで、大学進学を決意した。
■反対された理由「『勘当だ!』って」
親はというと、大吉の夢に大反対で「『将来どうしたいんだ』って高校時代に親に聞かれて、新日本プロレスに行きたいみたいなこと言った。でも、当時は裏社会とのつながりも噂されている業界やったから、めちゃくちゃ親父に怒られて。『勘当だ!』『見るのと入るのは違う!』ってぐらいの勢いで怒られて」と回顧。
それでも諦めず推薦入試を取り付け、福岡大学に合格したと説明した。
■「返事来てたりプロレス研究会あったら…」
大学では、所属しようとしていたプロレス研究会がなく、仕方がなく落語研究会へ。そこで今の相方の博多華丸と出会った。
「だから新日本プロレスから返事が来てたりとか、福大にプロレス研究会があったりとかしたら、華丸と出会ってない、絶対に。だから人生って分からない」と話した。
大吉のプロレス好きは知っていたが、まさか親から「勘当だ!」と言われても社員を目指すほどだったとは…。プロレス愛と行動力、そして相方と出会うきっかけになったというドラマに筆者は感動した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




