有吉弘行、Suicaのペンギン“卒業”に声を詰まらせ… 「1つの時代が変わっていく節目」
有吉弘行が25年間マスコットを務めた“Suicaのペンギン”に言及。「よく今まで頑張ってくれたな」としみじみ語っていた。

16日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。約25年にわたり交通系ICカード『Suica(スイカ)』のマスコットキャラクターを務めたペンギンについての想いを告白した。
■大きな変化が続く
放送で有吉は「大問題起こりましたね、これはどうしましょうね、我々で考えていかなきゃいけないことが1つ…」と前置きし、Suicaのペンギンが2026年度末で“卒業”するというニュースに言及。
「もう定着してるじゃない、完全に。どうするんでしょうかね。これは奇しくも1つの時代が変わっていく節目なのかなっていうのはありますね。(タレントの)井森美幸さんがモンダミンのCMをチェンジなさったりとか、『アッコにおまかせ!』(の終了)とかね。そしてSuicaのペンギンも卒業ということで、なかなか大きな卒業が続いて参ります」と、長寿番組の放送終了などを引き合いに出して語った。
■新キャラへの交代は…
ペンギンの代わりとなる“新キャラクター”の話題になると有吉は「まあ何かしらね、あった方がいいでしょう。そりゃお金にもなりますし、新しくした方が儲かるという風に踏んだんでしょう、それはしょうがないことです」と理解を示す。
ところどころ声を詰まらせながら「まあ悲しいですしね、やっぱり存続署名運動みたいなする人もいますけど、私はそこはよく、今まで頑張ってくれたなということで、切り替えたいと思います」と語った。
■一切ボケ無し?
ここまで一切のボケを封印してSuicaのペンギンへの想いを語る有吉に、番組アシスタントのタイムマシーン3号・山本浩司は「そこまで思い入れあると思わなかったですね、すごくちゃんとした方に見えてきた…」と感激。
しかし、有吉が「そういうことで、次のキャラクターも応援して行きたいなと思っておりますので、JR東日本さん、どうかまたお仕事下さい」とアピールすると、山本は「狙ってる、結局打算的な話だった」と苦笑いでツッコんでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




