小木博明、海外生活で“良い顔”になった芸人に驚き… 「日本にいたときはストレス溜まってたんだろう」
おぎやはぎ小木が海外へ渡航した女芸人の“変化”を告白。「肌もスタイルもいい」「良い女なのよ」と現在の姿を褒めちぎった。

13日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。海外で暮らしたことで外見や内面が驚くほど変わったという“ある芸人”について語った。
■カナダに留学中
放送で小木は「きょう、光浦さんに会ったんだよ、久々だよ」と、2021年7月からカナダに留学しているお笑いコンビ・オアシズの光浦靖子に言及。
矢作が「光浦さんってもうさ、帰国子女みたいになってるだろ、メイクとか」と合いの手を入れると、小木は「メイクはそうだし、白髪が生えてて、その白髪がカッコいいのよ。いい感じの軽いグレー。でなんか肌も綺麗でさ、いい女なのよ」と、現在の光浦の姿を称賛した。
■褒められて変わった?
続けて小木は「肌もスタイルもいいじゃない。ちょっとふっくらしたんだけど、またそれも光浦さん良い感じで。『いい女だな』ってきょうも話してたら、本当になんか、向こうでもすごい褒められるんだって」と語る。
「『あなたは才能に溢れてる』『美しい』『靖子はすごい』って。日本にいるとね、日本って相手を見るときに、全部減点法だって。100からどんどん引かれていって、最後は変なこと言われる。向こうに行くとプラスのことしか言われないから、どんどんこう、人間が良くなってくと」と、沢山褒められることで、光浦に良い変化があったと説明した。
■“良い顔”になっている
小木が「やっぱさ、日本にいたときは多分ストレス溜まってたんだろうね。それが全部なくなって良い顔になってんだよ」と言うと、矢作も「ただ綺麗になったんじゃなくて、良い顔になってんだな」と相槌を打つ。
小木はさらに「話の当たりっていうか、角が本当に無くなっちゃったね、光浦さん。良いのよ、ただの愛知弁のおばさん。今まで鋭いこととか言ってたでしょ? ひねくれもんだから。それがないのよ。良いか悪いかわかんないけど、もうとにかくただのおばさん。楽しかったわ、きょう久々に会って」と、すっかり変わった様子の光浦を絶賛していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→大久保佳代子の知られざる“意外な特技”とは… 小木博明が絶賛「いい女に見えてくる」
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




