矢作兼、「俺が最初に言い出した」に待った… サンド伊達、ウエストランド井口がそれぞれ“起源”を主張
この言葉を最初に使ったのは誰? 異なる芸人3人が「俺が最初に言い出した」と主張する『流行語大賞』ノミネート語が大論争に…。

13日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。「新語・流行語大賞」のとある候補ワードについて、複数の芸人が起源を主張していると明かした。
■最初に言ったのは矢作?
放送で同賞について触れた矢作は「今すごい論争が起こってるんだってよ。流行語ノミネートにさ、“二季”っていうのが入ってたんだよ。俺がこれ作ったって、初めて言ったっていうのが、記事になってるの。『俺が日本で初めて言った言葉で、小木も、矢作が最初に言ったんだろう、って同調した』って」と、自身が初めて使ったという“二季”というワードについて説明。
取り上げられたニュースでは「俺なんかゴルフ好きだからさ、秋と春が良いんだけど、夏と冬にしかゴルフ行けないから、これが本当の二季(二木)ゴルフ」と、ジョークを交えて発言していたと語った。
■起源を主張する芸人が…
続けて矢作は「そしたらですよ、サンドウィッチマンの伊達ちゃんが『ザ・ラジオショー サタデー』でさ、『二季は僕ですからね』って言ってんの。『二季になる前から言ってましたからね』って言っちゃってるの。怪しいんだよね、二季になる前に二季って言っちゃダメだから。二季じゃないから」と、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおも“二季”の起源を主張していると話す。
さらに「そんでウエストランド井口も言ってんだって。確認出来る限り少なくとも8年前にはすでに言ってると。『授賞式に行ける準備しておきます』って」と、お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之もこの論争に参加していると語った。
■やくみつる氏もコメント
矢作はさらに「これで今、3人候補いるわけ。伊達、井口、矢作と。そこになんとですね、あの流行語大賞の審査員でもある、やくみつるさんが言及したんですね」と話す。
8日放送の『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)に出演したやく氏は「いつも流行語大賞のノミネート語が発表になると『年寄りばっかで選んでるんじゃないか』って難癖付けてくるおぎやはぎが『二季という言葉は自分が初めて使った』ってコメントしてくれている。出どころが向こう側から発信があると、もしこれが大賞に選ばれてくると楽じゃないかなという気がしました」とコメント。
それを聞いた小木が「こうなっちゃうともう、印象がこの人たちも入っちゃってね、二季って。これ(大賞に)入れなきゃってなるよ。受賞式行くんだもんね、矢作は」と“二季”の大賞受賞をほのめかすと、矢作は「一応“二季ゴルフ”のネタあるけどね…」と苦笑していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




