マツコ驚嘆、天下一品こってりスープの“正体” 「知らなかった」「印象変わります」
天下一品のこってりスープが何でできているかを知り、マツコさんは驚きと感動が止まらず…。
寒くなると食べたくなる「ラーメン」。
以前『マツコの知らない世界』(TBS系)にて、「天下一品」のこってりスープが何でできているかが解説され、タレントのマツコ・デラックスさんも感激した一幕が話題になりました。
■こってりスープ、じつは「野菜たっぷり」

話題になったのは、LUNA SEAやX JAPANなどで活躍するロックミュージシャン・SUGIZOさんが出演した、2023年1月3日放送の「ご褒美ラーメンの世界」。
SUGIZOさんがこよなく愛する天下一品の「こってり」を試食した際、マツコさんが「久々に見るけどすごいこってり!」と驚くと、SUGIZOさんは「これはね、メインは野菜なんですよ」と、十数種類の野菜や鶏ガラなどを煮出して作られていると説明。
マツコさんは「これお野菜なの!? 野菜がくたくたになっているとろみなんだ」「へぇ~知らなかった!」「これ、鶏ガラだけって思っている人多いと思うから、だいぶ印象変わりますよね」と感動していました。
■風邪気味のときにも良い?
そのため、SUGIZOさんは「体調が悪いとき、風邪ひきそうなとき、過労なときは天下一品に駆け込みます」「栄養価がすごく高いスープにねぎを山盛り、ニンニク山盛り」「こってりのほうが野菜がふんだんに使われていて、美容や健康に良いと実感しています」と持論を展開します。
スープを味わいつつ、マツコさんも「これ野菜だね。ちょっと味付けを濃いめにした、色んな種類の野菜を入れているスープだよ」「自然な味がする」「もう一度向き合ってみたほうがいいね、天下一品は」と改めて噛み締めていました。
■SUGIZOこだわりの食べかた

そんなSUGIZOさんには、「こってり」のこだわりの食べかたがあり…
①スープは多め
②麺はバリカタ
③ねぎ大盛り
④胡椒ばしがけ
⑤キムチは別皿、味変として途中で加える
★おすすめサイドメニュー:京都総本店のコロッケ
以前、この食べ方を試したSirabee編集部員がおり、「なにこれ、超ウマい…」「あえて麺バリカタで注文していたのは、(味変での)キムチ投入時点で適度な麺の柔らかさになるよう考えてのこと。ここまで来るとただのアレンジ術ではなく“数学”」と、大感動していました。
■天一初心者がやってみた結果…

天下一品未経験だった筆者も、このほど足を運んでみました!
同僚も感動していたSUGIZOさんのアレンジをと意気込んでいたのですが、小心者のため“初めてのひとり天一”にかなりテンパってしまい、キムチを「別皿」で注文することを失念。
それでも、このドロリとしたスープの「メインは野菜」だと思うと、罪悪感どころか有難みが違います。最初からスープに浸ったキムチも、ピリ辛味好きな筆者にとってはとても好みの味わいに。
マツコさんも話していたとおり、「こってり」に何となく脂っぽいイメージを持っていた方は、改めて向き合うと印象が変わるかもしれません。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→狩野英孝、“天下一品の食べ方”のこだわりがスゴい 「トッピング&味変」で激ウマに
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




