じゃがいもと青のりで作る「のり塩じゃがバター」が超ラク 少ない材料でも大満足
あつメシ氏の「のり塩じゃがバター」はおつまみにもお弁当にもぴったり。少ない材料で間違いないおいしさ。

お好み焼きを作る時に買った青のりが、中途半端に余ってしまったということ、あるあるではないだろうか。いつもと違った使い方ができないものだろうか。
少ない材料と工程でおいしくできるレシピをSNSで探しては試している私。「働くパパでも作れる簡単レシピ」をSNSで紹介するあつメシ氏が2025年11月5日にYouTubeに投稿した「のり塩じゃがバター」に挑戦してみた。
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■「のり塩じゃがバター」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【3~4人前】
・じゃがいも:3個(約500g)
・有塩バター:20g
・塩:少々(伯方塩業 伯方の塩)
・青のり:小さじ2
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
今回使ったじゃがいもは小ぶりだったので、合計で約300gだった。調味料の量は、じゃがいもに合わせて調節してほしい。調整しやすい分量なのも、作りやすいポイントだ。
■電子レンジで火を通す

じゃがいもは皮をむいて芽を取り、一口大にカット。約5分間、水にさらしておこう。

水気を拭き取ったじゃがいもを耐熱ボウルに入れ、600Wで約6分間加熱する。

爪楊枝がすっと刺されば、火が通っている合図。硬い場合は、さらにレンチンしよう。
■あとはフライパンでパパッと焼くだけ

フライパンにバターを入れて中火で熱し、じゃがいもを炒める。全体に焼き色がつくまで加熱しよう。5~6分が目安だ。

塩と青のりを全体にまぶす。

味を見て、塩で調節してでき上がり。
■青のりとバターの間違いないおいしさ

炒めている途中から、バターの良い香りが漂い、期待が高まった。一口食べると、期待以上のおいしさ!
バターで表面がカリッと香ばしく焼けたじゃがいもと、青のりの風味が相性抜群。青のりは主張し過ぎず、ちょうどいい味わいになっていた。ほくほく食感がたまらない。お酒のおつまみはもちろん、ハンバーグなどに添えるのも良さそうだ。
コメント欄でも、「仕事終わりでも今晩のおかずにサッとできる」「ソーセ-ジを入れても美味しいですよ」「お弁当に入れます」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




