カズレーザー、自動車学校の汚いトイレをピカピカにするも… 「めっちゃ悲しくなった」理由
自動車学校で、汚いトイレを目の当たりにしたカズレーザー。掃除をしたのだが、その後まさかの“後悔する出来事”が…。
■教わったマナーの重要性
車の運転免許を取得するために自動車学校に通っているカズレーザー。
学科の授業では「交通ルールはもちろんあるけど、ルールの前段階でマナーというのがある。ルールを守ってるだけでは事故は防げない。どう防ぐかっていったら、マナー。つまり思いやり。自分以外のことの気持ちをどれだけ汲むか。それが大事」とマナーの大切さを教わったという。
「学校に行くこともうないじゃん。楽しい。最前列に座って可能な限りメモとってる」と話す。
■汚いトイレをピカピカに
その授業後、10分休憩があり、カズレーザーはトイレへ。すると「めっちゃ汚かった。便座が小便だらけだった。どういうこと? と思って。座るほう。そこにかけたっていうより、便座を上げてやったけど逸れてビチャビチャみたいな。エグっと思って」と明かす。
しかし、直前までマナーの話を聞いていたため「めっちゃきれいに拭いた。まずトイレットペーパーで拭いて、水拭きもして、もう1回トイレットペーパーで拭いた」とピカピカにした。
■「ルールを守ったほうがいいんだよ!」
清々しい気持ちになり、再び授業を受けるため教室に向かう。だが、気付いたら休憩時間が過ぎていた。「10分休みの間に戻ってこないと、授業受けられない。1分でも遅れたらダメ」というルールがあるため、「次のやつ受けられなかった」という。
「マナーを守ったら、授業受けられなかった! だから、ルールなんだよ世の中! ルールを守ったほうがいいんだよ! マナーなんかねーよ! ルールさえ守れば何してもいいんだよ! それを学んだ。マナーに気を取られてるほうが損する世の中。めっちゃ悲しくなった」と苦笑した。
■めげずに免許取得へ
自動車学校で学んだマナーを即座に実践した結果、ルールに阻まれて授業を受けられなかったという、なんとも皮肉な出来事。
ルールが優先される現実に直面し、損をしたと感じたカズレーザーの無念さが伝わってきた。これにめげずに学校に通い続け、無事に免許を取得してほしいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





