新幹線の指定席、目を疑う置き土産にゾッとした… 不潔すぎる物体に「絶対触りたくない」の声
新幹線の座席ポケットに残された大量のゴミの写真が話題に。使用済みのマスクが混じっており、「絶対触りたくない」と物議を呼んだ。

女優・うえむらちかがXより、新幹線の座席で目撃した光景の写真を投稿。利用者のモラルが感じられない光景を受け、疑問の声が多数上がっている。
■新幹線の座席で絶望、その理由は…
10日、うえむらは「新幹線に乗って、自分の座席を見つけて絶望した瞬間…」と綴ったポストを投稿。
新幹線に乗って、自分の座席を見つけて絶望した瞬間… pic.twitter.com/XxFQBJPXYg
— うえむらちか@新番組おこのミックス (@UemuraChika) November 10, 2025
ポストには網目状になった座席ポケットの写真が添えられており、その中には空き缶やサンドイッチの箱など、多数のゴミが入っていたのだ。
さらに、使い捨てのマスクが入っているのも確認できる。
■「絶対触りたくない」と怒りの声
こちらの光景は瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「ありえない」「100歩譲って、缶と弁当箱は捨ててあげるよ。でも、マスクは勘弁してほしいわ。人のマスクなんて触りたくないよ」「これ外国人じゃなく、日本人も普通にするからね…」「京都や新大阪から乗ると、この光景を見かけます」「絶対触りたくないけど、座るためには仕方ないのか…」など、怒りと疑問の入り混じった声が多数寄せられていた。
なお、うえむらは続くポストにて「無事席はかえていただけたのでご安心ください」と、その後の対応について説明している。
「使う前より美しく」という言葉を忘れている人々は、日本が世界に誇る美徳を今一度思い出してほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。電車・新幹線・飛行機内のトラブルに関する取材記事を多数手がける。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




