ローラ、人気絶頂のなか突然消えた“背景”を告白… 視聴者「泣けてきた」「1つ1つが刺さります」
かつてバラエティ番組に引っ張りだこだったローラが『トークィーンズ』に出演。突然日本を離れた“理由”を語り、当時の心境「このままではよくないって…」と明かした。
■おバカキャラにも疑問
明るいキャラクターのイメージがあったが、そこに「しんどい」気持ちが芽生えてきたのではと野々村氏も理解を示す。ローラは、渡米間際は「そうなっちゃってて」とうなずき、世間からおバカキャラとして愛される点にも疑問を持つようになったと語っていく。
バラエティ番組で求められるままに活躍していくうちに、「心がボロボロの状態」になっていたというローラ。「気づいたら自分を大切にしてなかった。自分を大切にしてないと誰かを大切にすることなんてできない」と主張する。
この10年で「消えた」など心ない言葉も浴びせられたが、1~2年も時間をかけて「そんなのも気にならない自分になった」と胸を張った。
■「わかりすぎて泣けてきた」と共感も
すべてを失っても「自分の心をまず大切にしよう」と決めて、日本を離れたと語ったローラ。
視聴者は「明るいイメージしかなかった 心がボロボロだったのか」「こうしてテレビに変えられた、飲まれた人はたくさんいるんだろうなぁ」「やばいローラの話し聞いてたらわかりすぎて泣けてきた」「ローラさんのお話の1つ1つが刺さります」といった声が寄せられている。
当時、仕事も順調だったローラが、突然ロサンゼルスへ活動拠点を移し、不思議に思っていた人も多いはず。その真相は「自分の心を守るため」だった。彼女の眩しいほど明るいキャラクターに隠されていた苦悩・本音に、ファンも衝撃を受けただろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




