高橋真麻、幼稚園遠足で動物園訪れた長女“楽しかったこと”に驚き 「象のお墓があって…」
幼稚園児の長女が遠足で動物園へ。“1番の思い出”を知った高橋真麻は「遠足のプログラムに入れて下さっていた幼稚園にも感謝」と記す。
■楽しかったことは「お墓参り」
この日、遠足で動物園に足を運んだ長女。「何が楽しかった?」とたずねた高橋に対し、予想外の回答をする。
長女が挙げたのは、「死んでしまった象のお墓があって、そのお墓参りをしたこと」。 これに高橋は「驚きました」と記す。
■幼稚園の深い教育に感謝
長女によれば、『かわいそうなぞう』(金の星社)の話を聞いたあとに墓参りをしたとのこと。
戦争中に上野動物園で3頭のゾウが殺されたという、悲しい話をもとにした名作絵本。深い学びの機会を与えてくれた幼稚園に、真麻は「ただただ動物を見るだけでなく生死、生命に関する教育を遠足のプログラムに入れて下さっていた幼稚園にも感謝です。毎日様々な気付きを得、感謝できることがありがたいです」と伝えた。
■教育が長女に響いた証拠
幼稚園が提供した学びの機会が、長女の感受性の奥深くまで届いた証拠。単なる日常報告を超えた深い感動を与えてくれたような気がする。
日常のなかで得た子供の気付きを共有できる喜び、そしてそれを大切にする高橋の姿勢にも感心した。親が子供の成長から新たな価値観や感謝の気持ちを再認識できる…これこそが子育ての醍醐味ではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





