『べらぼう』公開された一橋治済の能面コレクション 23番目の面が話題に…「顔面が強い」

『べらぼう』で一橋治済が愛でる22の能面。公式SNSでは治済が能面と並ぶオフショットが公開され視聴者から「能面No.23になってます」「サービス精神旺盛」と反響が。

2025/11/13 17:30

■治済の能面が話題に

息子の家斉のため、自身が権力を得るために暗躍し続けてきた治済が、ついにその願いを叶えた今回の放送。かねてから収集していた能面を並べ、その1つを顔に当てながら笑みをこぼすシーンは、「定信を失脚させる」準備が整った暗示だったようだ。

視聴者は「誰か…一橋の能面に毒塗ってくれ」「生田斗真さんと能面との組み合わせが怖すぎます 私にとってトラウマになるレベルです」と反応。また「たっぷりと尺を取った、治済の能面選び。般若の面を『これは違う』と置き直して新たに被ったのは……痩男? 怪士?」「能面、意味が解ると面白いんだろうけどなあ…絶対いい意味の面じゃないよなあれ」と疑問の声も。

ちなみに、本作に撮影協力で参加している公益社団法人能楽協会正会員で宝生流・辰巳大二郎氏は、絶望感と憔悴の相貌を表した面「俊寛(シュンカン)」だと紹介している。

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■オフショットに反響

公式SNSでは、そのときのオフショットを公開。「ずらりと並んだ能面はなんと22! これほど多くの面がそろうのはとても貴重な機会なのだそうです。カメラマンが物撮りしていると、おもむろに治済さまが寝転がってくれました」と綴り、能面の横に23番目の面として治済が無表情で横たわる1枚をアップしている。

視聴者からは「能面No.23になってます」「一緒に並んでくれるのいいね! サービス精神旺盛」「相変わらずオフショットのセンス抜群でいらっしゃる」「顔面が強い」「悪そうな能面だなぁ」といった声が寄せられていた。

物語は間もなく幕を下ろす。蔦重の晩年がどう描かれるかも興味は尽きないが、このまま定信が失脚するのか、治済がさらなる動きを見せるのか、最後の最後まで目が離せそうもない。

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