伊達みきお、“ある流行語”の起源は自分だと主張 リスナーも「初めて聞いたのは…」「パクったな」
サンド伊達、最近テレビでよく使われている流行語に私見。「これは僕ですね」と“起源”を主張していた。

8日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがメインパーソナリティとして出演。ある流行語について、言い出しっぺは自分だと主張していた。
■「二季」の発祥は自分
2025年の『T&D保険グループ 新語・流行語大賞』ノミネート候補について話していた伊達は「そのなかにね、“二季”ってのが入ってんですよ。『もう四季が無くなって二季だね』って。この、二季なんてのは僕ですからね」とコメント。
番組アシスタントの東島衣里アナも「そうですよね」と同調。富澤は「誰かが言ってんでしょうね」と返すと、「これは俺、二季になる前から言ってましたからね、これは僕ですね」と、二季という言葉を最初に言い出したのは自分だと主張した。
■さらなる予言も…
続けて、リスナーからも「最近お昼のワイドショーのコメンテーターがよく『二季だね』と言ってるのを見ます。あれって私のなかで初めて聞いたのは伊達さんの言葉とそれに頷く富澤さんなんですよね。コメンテーターの発言を見たとき、パクったなと思いました」とメールが届く。
すかさず伊達は「パクってますね」と頷き、「ただ、二季、二季って言ってますけど、最終的に“一季”になりますからね。今のうちに言っときますから。もう夏と言うか、温暖化すぎてね。『冬なかったんじゃない、今年』みたいな」と、二季からさらに進んで一季になると予言していたた。
■流行語にイチャモン
その他のノミネートについては、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏の『長袖を下さい』についても「津田君が1回それを言っただけでバズったんだ、全然知らないわ」と驚く。
さらに「“ぬい活”っていうのはなんなんですか、抜糸するってこと?」と尋ね、東島アナが「ぬいぐるみと一緒に旅したりだとか…」と解説すると、伊達は「そんなの流行ってねえかんな。何言ってんだ、何が流行語だよ」と、多くの新語・流行語にピンと来ていない様子だった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




