日本テレビ・菅谷大介アナ急逝、「若すぎます」「うそでしょ…」ネットでショックの声広がる
日本テレビで活躍していた菅谷大介アナが8日に亡くなったことがわかった。享年53。ネットでは惜別の声が相次いでいる。

日本テレビは10日、同局に所属していた菅谷大介アナウンサーが8日に亡くなったことを発表。菅谷アナは2022年にすい臓がんであることを公表しており闘病中だった。享年53。
同アナのインスタグラムには、あまりに早すぎる別れにファンから惜別のメッセージが相次いでいる。
■消化管からの出血により死去
7日夜、勤務を終えて帰宅した後に体調不良を訴え救急搬送。その後に容態が急変し翌8日に、消化管からの出血により亡くなったと日本テレビは報じた。
菅谷アナは2022年1月にすい臓がんであることがわかり、抗がん剤治療を経て同年4月には腹腔鏡による手術。その後は職場復帰していた。
■“大ちゃん”の愛称でバラエティ番組でも活躍
全日本プロレスやプロレスリング・ノア、箱根駅伝、ゴルフといったスポーツ実況のほか、『news every.サタデー』や『バゲット』などの情報番組を幅広く担当した菅谷アナ。
『中井正広のブラックバラエティ 』や『メレンゲの気持ち』などバラエティ番組でも活躍し、“大ちゃん”の愛称で共演者たちからも愛されていた。
■10月26日のSNS投稿
自身のインスタグラムも更新していた菅谷アナ。
最後の投稿になったのは10月26日の投稿で、そこにはカーリング選手・石崎琴美と並んだツーショットと共に「今週は、カーリングの実況を担当しています。パンコンチネンタルカーリング選手権」「実は、私が平昌オリンピックでカーリング実況を担当した時にも解説をしていただきました」と、過去の実況歴に触れながら楽しげにつづっていた。
■「菅谷さん…うそでしょ…」とショックの声
ネットではこの投稿に、「菅谷さん…うそでしょ…」「とても悲しいです。菅谷さんの声大好きでした」「あまりに若すぎます」「一番に大好きだったアナウンサーさんでした」とショックを受けたファンの声が次々と書き込まれている。
また、ものまね芸人のJPもこの投稿に「菅谷さん、ロケでとても優しく接していただきまして嬉しかったです 心よりお悔やみ申し上げます」と、惜別の言葉をつづっていた。




