前田敦子「スタッフさんがウソを」サプライズで不機嫌に… 板野友美はショックで「3時間ぐらい号泣」
『相葉◎×部』で元AKB48・前田敦子と板野友美が現役時代の思い出を吐露。板野が大号泣した出来事が明かされて…。
■スタッフのウソに怒り
この前田の予想は正解で、板野はホテルミラコスタで前田の到着を待っていて、当時の思い出を板野視点で振り返っていく。
前田の誕生日ケーキを転倒してしまったため、「ホントごめんね」「せっかくの誕生日なのにイヤな思い出で終わるのイヤだなと思って」と、お詫びとしてホテルミラコスタでの誕生日サプライズを計画したという。
逆に前田視点では、そのころは多忙で疲労困憊、「スタッフさんがウソをついて(ホテルまで)連れて行って、そのスタッフさんにまず私が『いやいや、なんでよ?』ってなったのを覚えてるんですけど。『なんで家じゃないんだよ』って」とサプライズのため、なにも言わずにホテルに連れて行ったスタッフに怒りを覚えたと回顧する。
■板野は3時間号泣
前田は、怒りと疲れで板野のサプライズを素直に喜べず、用意されたケーキのキャンドルの火を吹き消すと「じゃあ帰るね」と即帰宅したという。サプライズのためにリハーサルをするなど準備を重ねた板野は、その前田の態度にショックを受け、「3時間ぐらい号泣して…」と泣き崩れてしまったと悲しげに話す。
「ホントに忙しい時期で…こんなに忙しい時期になにをどう喜べばいいかわかんないよってぐらい」「私サプライズがスゴい苦手で、一生懸命やってくれたんですけどダメでしたね、そんときの私には」と前田は当時の心境を語った。
■10代だけに…
無事、ホテルミラコスタで再会を果たし喜ぶ前田と板野。「サプライズ好きじゃない人いたんだ」「そういう価値観もあるんだって知れた」ことが手紙に綴った「気づきの感謝」だと板野は笑いながら解説した。
当時の貴重なエピソードに、視聴者は「アイドルって大変だね まだ10代の女の子たちだしね 色々あるだろうなぁ」「前田敦子ちゃんと板野友美ちゃん一筆啓上部でいろいろ新事実が判明しておもろい 仲よし和むなあ」「サプライズが苦手ってわかる」といった声が寄せられている。
まだ10代だった板野は知らなかったようだが、前田のように「サプライズが苦手な人」は一定数いる。かくいう筆者もサプライズを「するのは好き」だが「されるのは苦手」なタイプだ。だからこそ、当時の前田の気持ちも少しだけ理解ができた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




