古舘伊知郎、雑誌などで最近よく見る“3文字” 間違った使い方に「気になってしょうがない」

古舘伊知郎が、最近の雑誌でよく見かける、“3文字の言葉”にツッコミ。実際の見出しの例を挙げながら、「ちょっと呆れ返って中身を読んでいません」と笑いを誘った。

■“赤いピン”を刺したい

メディアで「現在地」という言葉が多用される理由について、「たぶんね、グーグルマップじゃないけど、赤いピンを刺したりするのを、我々はスマホ越しに見たりするじゃないですか。地図なんかで。だから『現在地』っていうのが、あのピンとともに流行っているような気もするんです」と語る。安住アナも「何か視覚的になるというか…」と話した。

古舘は続けて「現在地ブーム、すごいんですよ。僕が思うには…僕の勝手ですけど、漂流感が出てきている。政局の流れも、一寸先、どうなっていくんだっていうような、ちょっと国のありようから自分ひとりひとりの人生のありようも、なかなか昔以上に見えなくなっているときに、“現在地”っていうピンを押したくてしょうがない気運が、この言葉をメディア側から流行らせているんじゃないかな」と述べる。

安住アナも「確かに、現在地って何か便利な感じがしますけどね」と納得していた。

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■「古舘さんならでは」の声

リスナーからは「古舘さんの現在地トーク面白かった!」「古舘さんの『ブラジャーの現在地』には笑いました!」「古舘さんの、現在地の話、めちゃくちゃ面白かったです。言葉に敏感な古舘さんならではの着眼点」といった声が寄せられた。

確かに、「現在地」という言葉の使い方について、これまでとくに深く考えることはなかったが、言われてみれば少し不思議な気もする。ほかにも、気になる言葉の使われ方について、改めて探してみるのも面白そうだと思った。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。


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