ハードオフで発見されたとんでもない打楽器 全国の武士から「戦で使いたい」と称賛相次ぐ

ハードオフ店頭にて、銅鑼が販売されている様子が発見され話題に。取材に対しハードオフは「民族楽器の持ち込みはたまにある」と、説明する。

2025/11/10 10:30

■過去に買い取った「レアすぎる楽器」に驚き…

買取事情について、ハードオフ担当者は「銅鑼の買い取りは初めてでした」と、認める。

ハードオフの銅鑼
画像は「ハードオフ八王子堀之内店【公式】」ポストより引用

続けて「しかし、ハードオフには民族楽器のお持ち込みがたまにあります。あまり見ない民族楽器でしたら、過去にディジュリドゥという楽器をお持ち込み頂いたことがありました。リユースショップならではの、面白い出会いですね」と、過去の事例について語ってくれた。

ググってみたところ、ディジュリドゥはオーストラリア大陸の先住民・アボリジニが1000年以上も前から使い始めた楽器で、「世界最古の管楽器」とも言われているそう。

何か新しい楽器を始めてみたい人は、楽器屋でなくハードオフに行けば、思わぬ出会いがあるかもしれない。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ハードオフ売られている謎楽器の取材を多数手がける。

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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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