結局全部本当だった… 大人になってわかったあの言葉「会社の人たちと話をする限り…」
子供の頃まったくわからなかったあの言葉が今沁みる…。

子供の頃、よく聞かされていた言葉に「うるさいな…」「昔の人の言葉なんて古い」と思っていたけど、大人になった今、妙に胸に響くことはないでしょうか。そこでSirabee取材班は、大人になって意味がよくわかった言葉について聞いてみました。
■若いときの苦労は買ってでもしろ
「社会人になって思ったんだけど『若いときの苦労は買ってでもしろ』というのは、あながち間違ってないと思う。会社の人たちと話をする限り、面倒くさいことでも積極的にやってる子ほど経験値が多くて、嫌なことから簡単に逃げたりするタイプの子は、そもそも面倒くさがりで動かない&チャレンジもしないから経験値が少ない。
後者のタイプの50代女性が社内にいるんだけど、内面が幼いままなのか、しゃべっていると中学生みたいだし、世間知らずなところが多くてしんどい」(30代・女性)
■案ずるより産むが易し
「大人になって『案ずるより産むが易し』って言葉は、本当にその通りだなって感じる。アレコレ考えるよりも実際動いてみた方が早い。子供の頃は基本親や周りの大人がやってくれたから、特にそこまで考えなくてもよかったし、責任のことなんて考えなかったし、失敗したらどうしようなんて深く悩まなかった。
社会人になって、自分のことは自分でやるようになってから、同じことでずーっと悩んでいるよりも、動けるところから動いた方がいいって実感。何週間も同じことで悩んでいるよりも、ちょっと動いた方が案外ラクだったりする」(20代・女性)
■覆水盆に返らず
「人間関係ってまさに『覆水盆に返らず』だよ。やってしまったことは悔やんでも元に戻らない。戻らないから最初から不正や裏切るようなことはしないに限る。
でも人間って弱いから、“魔がさして”とか“大ごとにならないと思って”と薄々ヤバいことになるのはわかっているのにやったりする。後先考えて行動するってホント大切」(30代・女性)
ことわざは、単なる言葉遊びではありません。それは、無数の人間の試行錯誤を経て残された知恵の統計データのようなもの。結局ことわざは古びるどころか、人間の本質を語り続ける生きた言葉ですね。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




