カズレーザー、修学旅行中の教師の“ある発言”にドン引き 「声を荒げてもよかった」
修学旅行の団体と写真撮影したメイプル超合金のカズレーザー。引率の教師のある発言にドン引きする。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが10月10日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。修学旅行の団体に遭遇したときのエピソードを語った。
■教師のデリカシーのない発言
東京・お台場を訪れた際、中学生とみられる修学旅行の団体に気付かれ、生徒らは大喜び。すると、50歳ほどの引率の教師が、生徒に向かって「カズレーザーがいるから写真撮ってもらえ」と発言したという。
カズレーザーは「ハッキリ言った。すげーなと。俺の意思は? 写真撮る・撮らないの許可を勝手に出すのもすごいと思うけど、初めて会った人の前で呼び捨てにするって。そこがすごいよね」とドン引き。「のびのびと、いい生徒に育ってほしいね。敬語は気にしない、おおらかな生徒に育つでしょうね」と笑った。
■「先生の偏差値は低そうだった」
呼び捨てにされたものの、集合写真は撮影したとのこと。1人ずつ対応するよりは短時間で済むため「そういう意味では楽。サッと終わるから」とポジティブに考えたそう。
しかし、やはり教師の言葉にモヤモヤがおさまらず。「何を教えてんの? ああいう人って。ガサツだった。1枚で済んだから楽っちゃ楽だったかもしれないけど。相手がどう思うかは教えてないんだろうね。チャンスがあれば生かせと。現代風だよね。偏差値のことは分からない。でも、先生の偏差値は低そうだった」とチクリ。
■もし教師の手柄になっていたら…
以前、仕事でテレビ朝日に行くと中学生の団体がいたときのことを思い返すカズレーザー。存在に気付かれたもののスカしてしまったと言い、「ああいうときは写真撮ってあげたほうがいいよね。絶対好感度が上がるもんね。絶対地元でいいふうに言ってくれる。なのにスカしちゃった」と後悔を口にする。
「お台場の生徒たちは俺の好感度上げてくれたかな? 絶対に言ってほしいけどね、地元に帰ったら」と語った。
だが、生徒らは「先生のおかげで写真撮ってもらえた」と教師に感謝している可能性もあり、「そうなってたらブチギレそう。生徒もちゃんと認識しろよ? この人は大人なのに敬語が使えないって。よくない大人って思ってくれよな。俺は声を荒げてもよかったんだからね。『無礼だな』って言いたかったよ」と振り返った。
■ラジオも修学旅行の思い出に
もし人気芸人のカズレーザーに遭遇したら、筆者も写真撮影を求めるかもしれない。呼び捨てにはしたが、教師も生徒のことを思っての行動だったのだろう。
カズレーザーも本気の苦言ではなく、ネタとして語っているとみられる。生徒たちからすれば、この放送も込みで修学旅行のいい思い出になったのではないだろうか。
この記事は2025年10月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。
・合わせて読みたい→カズレーザー、ドラクエの“全滅時に所持金半分”の理由に納得 「そういうことだったんすね」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




