ウエスト井口浩之、地方営業で悪口言ったら… 男性2人が待ち伏せ「おい!」「よう言うてくれたの」

岡山での地方仕事で「新倉敷駅、何もないじゃねえか」とイジったウエストランドの井口浩之。すると、営業終了後に…。

■新倉敷駅を大イジリ

営業で地元の岡山県を訪れたときのこと。新倉敷駅周辺は何もなく、井口はネタのなかで「新倉敷駅、何もないじゃねえか」とイジった。

あるあるなのか、観客は大ウケ。それにより井口は「火が付いて結構言い過ぎた」と明かす。

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■待ち伏せしていた「おじさん2人組」

そして営業終了後、新倉敷駅から帰ろうとしたところ、なんと待ち伏せしていた人物が。地元の「おじさん2人組」で、「おい! わしら新倉敷が地元なんじゃ! よう言うてくれたの」と文句を言ってきたという。

焦った井口はすぐに謝罪。最終的には「面白かった」と言ってもらえて「いい人だった」としつつ、「怖かった」「もし僕がもっと好戦的にいってたら、やられてた可能性ある」「初めての経験だった」と振り返った。

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■今後は直接クレームも覚悟

結果的に丸く収まったとはいえ、その瞬間の井口の焦りを想像すると笑える。

毒舌を売りにしていることで知られる井口だが、営業仕事でその地域をディスるときは、直接クレームを受けることも覚悟しなければならないだろう。

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