ごはんに“ある粉”混ぜて焼くだけ 香ばしくて絶品の「焼きおにぎり」がリピ確定
料理愛好家・かっちゃん氏の「昆布茶焼きおにぎり」がおいしすぎてやみつきになる。リピート間違いなし。

冷え込む日が増え、温かいものが恋しくなる季節。そんな時期は、香ばしく焼けた焼きおにぎりが食べたくなる。
少ない材料と工程で満足感のあるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、簡単でおいしい料理を多数紹介している料理愛好家・かっちゃん氏がYouTubeチャンネル『かっちゃんねる』で2023年5月3日に紹介していた「昆布茶焼きおにぎり」に挑戦してみた。
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■「昆布茶焼きおにぎり」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・昆布茶:小さじ2
・みりん:小さじ2(キング醸造 日の出 本みりん)
・ごま油:小さじ2(かどや 純正ごま油)
・醤油:小さじ2(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・サラダ油:適量
・温かいご飯:1合分(約350g)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
具材を用意する必要はなく、調味料ばかりなので思い立った時に作りやすそう。すべて小さじ2というのも、手間がかからなくてうれしい。
余っている昆布茶を消費するためのレシピとしてもおすすめだ。
■調味料を混ぜてフライパンで焼くだけ

ボウルに昆布茶、みりん、ごま油、醤油を入れて混ぜておく。

温かいご飯を加えて混ぜよう。

フライパンに薄く油を引いて中火で熱し、三角形に握ったおにぎりを焼こう。

両面にこんがり焼き色がついたらでき上がり。
■昆布茶のポテンシャルを実感

醤油の香ばしさとごま油の風味がたまらない、絶品焼きおにぎり。昆布茶は主張することなく、しっかりコクをプラスしていて、かなり良い仕事をしている。
シンプルだがクセになるおいしさで、いくらでも食べられそうだった。なお、ラップで包んでおにぎりにすると、手も汚れず、簡単にできるのでおすすめだ。
コメント欄でも、「冷凍庫に小腹が減ったときようにストックしてます」「めちゃくちゃ美味しかった」「100%うまいやつ」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




