リュウジ氏、「魚の一番美味しい食べ方」は焼きでも茹ででもなく“コレ” 「絶対にやってほしい」
茹でるレシピが料理界隈で流行っている一方、「茹でだとうま味、逃げんのよ」とリュウジ氏は語る。ふっくらでうま味が逃げない“魚の一番美味しい食べ方”があるらしく…。

料理研究家のリュウジ氏が2日、公式YouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』を更新。「魚の一番美味しい食べ方」について言及した。
【今回の動画】リュウジ氏の「魚の一番美味しい食べ方」
■「絶対魚やってほしい」調理は…
今回の動画では、北海道を訪れたリュウジ氏が、宿泊したホテルの朝食に感動したのをきっかけに、おいしい北海道米を炊き、せいろ蒸しやみそ汁などを調理して「究極の朝ごはん」を作ることに。
そのなかで、白菜やじゃがいも、豚バラ肉でせいろ蒸しを作っている途中で、リュウジ氏は「蒸し料理、すっごく美味しく食べられるのがあって…。魚なんですよ。絶対魚やってほしい」と切り出す。
■「茹でだとうま味、逃げんのよ」
さらに「俺は昔から、蒸し魚好きなのよ。焼きじゃない、蒸しなのよ。蒸し魚っていうのは、すごく脂もいい感じで落ちて、蒸気で蒸されるからふっくらなの。うま味が逃げないんだよね」と語る。
「今ね、サバを茹でるレシピとかサケを茹でるレシピとか、結構流行ってるんだけど、じつは料理界隈では。でも、茹でだとうま味、逃げんのよ。だから蒸しが魚の一番美味しい食べ方だよっていうふうに言っていますね。パリッとしたやつも美味いんだけど、もうぜひ試していただきたいね」と強調した。
■おすすめの魚は…
おすすめの魚について問われると、「サバ! サバ最高!」と即答。冷凍のサバを「冷凍のまんま」蒸して調理することを勧める。
魚のニオイについては「魚のニオイは入るよ。入るけど、せいろ蒸しって、割とそういうものだから」と説明。さっそく、豚バラのせいろ蒸しにも、肉とは離すようにして冷凍のサケを追加する。
「魚のニオイが気になるなっていう人は、お魚だけ入れるっていうのもいいんだけど」と語り、「冷凍してあるお魚蒸しちゃって、その後にお塩とか、おしょうゆとかで食べる。これ、すごくおいしいです」と呼びかけていた。
せいろ蒸しというと、野菜や肉などが思い浮かび、魚とは少し意外な気もしたが、リュウジさんがここまで言うことに興味がわいた。冷凍の魚でいいというのも手軽だ。ぜひ試してみたいと思う。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




