伊集院光、番組登場の地下アイドル“年齢より老けて見える理由”が判明し… 「ちょっとした罪悪感」
人気番組『家、ついて行ってイイですか?』について語った伊集院光。登場した地下アイドルは、実年齢より上に見え、その理由に驚いたことを語った…。

タレントの伊集院光が5日、YouTube『テレ東公式 TV TOKYO』に出演。人気番組『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)を鑑賞し、「誤解を恐れずに言うなら、ちょっとした罪悪感」を覚えたと明かした。
■37歳の地下アイドル
終電を逃した人にタクシー代を払い、「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行くという趣旨の同番組。
登場したのは、地下アイドル。本人は「37歳」と語るも実年齢より上に見え、インタビューした番組ディレクターも最初は「またまた~」とキャラとして受け止めていた。
■じつはがんで何度も手術
しかし、「じつは、年齢よりも老けてる理由は、がんで何度も手術をしてるってことが分かんの」と伊集院は説明。
その地下アイドルは、SNSで心ない誹謗中傷を受けて悲しい思いをしながらも、「とにかくアイドルみたいなことをやりたい」「人を喜ばせたい」という強い気持ちで活動しているという。
■「こういう人に対して見た目で…よくないこと」
「こういう人に対して、急に見た目で『またまた~』って(言うのは)よくないことなんだな」と素直に気付かされたと伊集院は振り返る。最後は、その地下アイドルについて「B’zよりたくさん曲を出してるんだよね」とオチをつけて笑わせた。
共演者の元テレビ東京でテレビプロデューサーの佐久間宣行氏は「それこそ『家、ついて行ってイイですか?』の真骨頂ですよね。最初と(印象が)違うっていう。すごいっすね。クオリティーが落ちない」と称賛した。
伊集院の最後のオチは、その地下アイドルの活動への情熱を示す、最高の賛辞かもしれない。




