青木裕子、夫・矢部浩之との結婚を後悔した“瞬間” 「そういう人と結婚すればよかった…」
矢部さんと結婚12年目の青木さんは、「人の親になったんだから…」とペースを変えてもらおうとした過去を告白。

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。28日放送回では、フリーアナウンサーの青木裕子さんが出演。
夫でお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之さんとの関係性について語るなか、「そういう人と結婚すればよかった」と思った時期があったと明かしました。
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■夫に昼食を作らない理由
結婚12年目の青木さんは「夫婦のマイルール」について聞かれると、「夫も自分のペースがあって、私も1人でいる時間が欲しい」と説明。
「それぞれがそれぞれのペースで動く」と、あえて生活リズムを合わせないのだとか。「自分のことは自分でやる」という生活のため、昼食も各々が好きな時間に好きなものを食べているといい「(夫は)レトルトカレーとか食べてます」と明かしました。
■ペースを変えようとすると異変が…
矢部さんは41歳で結婚したため、自分のペースが確立されているといい「夫の生活リズムを崩さないように…」との思いがあると告白。
しかし、結婚した翌年には長男が誕生し「人の親になったんだから…」と自分のペースに合わせてもらおうとしたことも。「そうすると、本当に具合悪くなったりする」と苦笑。
青木さんが理想だった「朝ごはんは子供たちと一緒に」というのも、矢部さんは実践しようとすると風邪をひいたといい、「大黒柱なので、体調は大切にしてもらおう」と“それぞれのペースで”に戻したと振り返りました。

■ママ友の話に「いいな~」
また、家事や育児の分担についても「したほうがいいのかな」と考えたことはあったようですが、「私はガッツがあって、なんでも決めちゃうタイプだから、もう1人同じタイプだと疲れちゃうな」と、分担しないほうがバランスがとれているといいます。
子供たちの夏休み・冬休みの年に2回は、家族旅行に行くようですが、行き先もチケット手配も青木さんがしているそう。「昔は、ママ友が『パパがサプライズ旅行してくれた』とか聞くと、『いいな~そういう人と結婚すればよかったなぁ』って時期もあった」と告白しながらも、「今となってはこのバランスがいい」と語りました。

■「隣の芝生」よりも「我が家の形」
「隣の芝生は青く見える」とはよく言ったもので、他人の家庭が羨ましく見える瞬間は誰にでもあるはず。青木さんが「そういう人と結婚すればよかった」と感じたのも、多くの人が共感する素直な感情ですよね。
大切なのは、誰かの真似をすることではなく、自分たちが納得できるバランスを見つけること。青木さんの「今となってはこのバランスがいい」というように、夫婦のあり方はひとつではありません。青木さんにとって今の生活こそが矢部家の“正解”なんでしょうね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




