青木裕子、夫・矢部浩之は子供たちにとって「オプション」? 「すぐ切り捨てられてた」切ない出来事
夏休み最後の日。家族で遊びに出かける予定だったのに…子供たちが放った言葉とは。

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。28日放送回では、フリーアナウンサーの青木裕子さんが出演。“父親と子供”の関係性を明かしました。
■父親の登場は「よっぽどのとき」
お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之さんの妻でもある青木さんは、現在11歳の長男と9歳の次男のママ。
反抗期真っ只中の長男と対峙している青木さんですが、“父親と息子”の関係を聞かれると「“よっぽどのとき”に何回か部屋から出てきたことがあって…」と、ここぞというときには登場してくれるそう。
■「パパが子供みたい」
しかし、青木さんいわく「夫のほうが子供の喧嘩みたいな…」と笑い、「お前、リフティング100回も出来ないのに」などと言っているといい、次男も「パパが子供みたいだね」と笑っているそう。
さらに、長男は「それ、今関係ないですよね」と一蹴し、矢部さんは拗ねて部屋に戻っていくと明かし、スタジオを笑わせました。

■パパの存在は“オプション”
また、青木さんは「子供が大きくなってきたら、パパは“旅行のオプション”みたいな…」と苦笑。横澤さんが「オプションをつけないときもあるってことですか?」と質問を投げかけると、今年の夏休みの最後の日を回顧。
たまたま家族全員のスケジュールが空いていたといい、子供たちも「プール行きたい!」と大はしゃぎ。矢部さんも「最後だし、行こうか!」と乗り気になっているなか、青木さんのママ友から「子供たち連れて遊びに行かない?」との連絡がきたといいます。
子供たちに伝えると「じゃあ、パパいらないや」と返ってきたことを明かし、「すぐ切り捨てられた」と笑いました。

■変化する「パパの役割」
反抗期の息子に論破され、旅行の計画では「いらない」と切り捨てられてしまう、ちょっぴり切ない矢部さんの姿。しかし青木さんは、子供の夏休みと冬休みの年2回は家族旅行に行っているとも語っています。
子供の成長と共に、父親の役割は日々変わっていきます。かつては遊び相手の中心だったパパが、友達が優先になる時期を経て、やがては家族旅行のような「特別な時間」を共に過ごす、かけがえのない存在へと変化していくのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




