矢部浩之の息子が反抗期で“ひろゆき化” 唐突に言われた“ある言葉”に衝撃「え、どこが?」
絶賛反抗期中の長男について語った青木さん。「ウザい」なら理解できるけど…驚いた言葉とは?

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。28日放送回では、フリーアナウンサーの青木裕子さんが出演。現在、反抗期中の長男について語り、藤本さんが「ある!」と共感しました。
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■「クソババア」と言われ…
お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之さんの妻でもある青木さんは、現在11歳の長男と9歳の次男のママ。
長男は現在、絶賛反抗期中で青木さん自身は3姉妹のため「男の反抗期って激しいな…」と困惑している様子。「クソババア」とも言われたようですが、「すごい楽しくて。『本当に言うんだ!』と思って」と話し、「宿題やりな~」という言葉にも「今、やろうとしてたのに…」との返答には「すごい! 教科書通り」と、怒りよりも子供の成長を嬉しく感じているようです。

■長男がひろゆき化
また、青木さんがなにか言っても敬語で返してくるという反抗期の長男。「だってお母さんもそうでしたよね?」「まず、謝ってもらってもいいですか?」など論破しようとする、まさに“ひろゆき化”している様子。
青木さんのエピソードに「そういう男、いるんだよ~!」と笑う藤本さんも、「ある! 『この間と言っていること、違いますよね?』とか言われる!」と共感し、「難しい時期だ」とコメントしました。
■「ウザい」はわかるけど…
最近も「明日の準備した? 明日テストだから…」と伝えていたところ、「キモッ」と返ってきたことを明かし、これもまた怒りよりも「キモッ!? え、どこが?」と疑問を抱いたそう。

中学生で“激しめの反抗期”だったという横澤さんは「私もよく『キモッ』て言ってた」と回顧。
「『私が1番わかってるのに、なんでこの人は言ってくるんだろう』っていう…」「『ウザ』とかすべて集約されてる感じ」と説明。これに、青木さんは「『ウザい』はわかるんですよ。キモかったかーと思って。『キモッ』って、気持ち悪いってことでしょ?」と淡々と話すと、藤本さんは「アナウンサーだから。言葉を大事にしてるから」とツッコみ、スタジオを笑わせました。

■「ひろゆき化」は成長の証?
青木さんの長男が見せた“ひろゆき化”。2ちゃんねる創設者・ひろゆきさんの「それって、あなたの感想ですよね?」という言葉は、2022年の小学生流行語ランキングで1位になったように、現代の子供たちのコミュニケーションスタイルのひとつ。
単なる“反抗”に見える言動ですが、子供たちが自分なりの考えを持ち、大人と対等な立場で対話しようとしている“成長の証”と捉えることもできます。
頭ごなしに叱るのではなく「本当に言うんだ!」と、その変化さえも面白がる青木さんの姿勢は、反抗期の子供とのコミュニケーションに悩む多くの親にとって、理想的な向き合い方なのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




