トランプ大統領が高市首相に“かけた言葉” 「良い話過ぎて、泣きそう」「安倍さんの妹のように…」
28日の日米首脳会談で、トランプ大統領が高市早苗首相にかけた言葉が話題に。「安倍元総理は本当に愛されてたんだな」と感動の声が。
■トランプ大統領の心「ちょっと垣間見えた」
この会話以降、2人は「ドナルド」「シンゾー」と呼び合う仲となったそうで、峯村氏は「(トランプ大統領が)自分がまさに、2016年にもらった言葉、不安だったのを解消したのを…首相になって1週間しか経っていない高市さんに、その言葉をそのまま返したっていうふうに、私には見えたというところですね」と語った。
ジャーナリストの岩田明子氏も、安倍元首相がトランプ大統領の質問に具体的な例を交えて丁寧に答えていたことや、安倍元首相が退陣した際に、トランプ大統領が安倍元首相の交渉術を称え、「何かあったら言ってくれ」と伝えていたことに言及。「ずーっと連綿として続いているトランプさんの心のなかが、ちょっと垣間見えたシーンでしたね」と話していた。
■「泣きそう」「本当に愛されてた」
このエピソードに、視聴者からは「良い話過ぎて、泣きそうになった」「トランプが高市さんに粋なことして感動した」「高市さんのことを、安倍さんの妹のように『サナエ』と接してくれていて心からうれしい」といった声が。
さらに、「初対面のその日に、しかも会談前に野球観戦してるの最高すぎる。会談だけじゃなくて普通の会話からも打ち解けられる存在って大事だね」「トランプのアルゼンチン、ミレイ(ハビエル・ミレイ大統領)への経済援助を見ると『困ったらいつでも助ける』は社交辞令ではないかもしれない」「安倍元総理はトランプ大統領に本当に愛されてたんだな」といったコメントも見受けられた。
これらのエピソードに筆者もグッときた。安倍元総理の存在は、トランプ大統領と高市首相の心をつなぐ架け橋になったのは違いない。またトランプ大統領は個人的な関係を重視するともいわれているため、高市首相の外交は好調なスタートを切ったのではないかとも思う。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




