遼河はるひ、芸名めぐり宝塚同期に“30年言えなかったこと” 「1人でドキドキしてた」
『踊る!さんま御殿!!』では、遼河はるひさんが宝塚歌劇団時代の同期・紺野まひるさんに、じつは“驚いていたこと”を打ち明けました。
■同じ名前にするときの“ルール”
元タカラジェンヌがスタジオに大集結し、華麗なる舞台の裏側を告白した今回。「ウチの業界に伝わる謎ルール」というテーマでトークが展開されるなか、宝塚歌劇団82期生の遼河さんは、芸名を決める際の「謎ルール」を明かします。
遼河さんいわく、上級生と同じ名前をつける場合には「つけていいですか?」と本人に許可をもらいに行かなければならないのだそう。
■紺野まひると一緒に…
ですが、自分でつてをたどってアポを取り、会ったことのない上級生に会いに行くことになるため「ハードルが高い」と感じた遼河さん。
そんな遼河さんは「重ならない名前にしよう」と思い、夏休みが始まる前に同期の紺野まひるさんの実家にて、上級生と被らないような芸名を考えたとのことです。
すると、紺野さんが今の名前にすると決めた際、遼河さんは「紺野!?」と驚愕したことを告白。
■「女優になるんだ!」
「なんでびっくりしたかっていうのを、30年間言ってないんですけど…」と口にした遼河さん。芸名をつけるときに「トップになって退団し芸能界で女優になる人は、わりと一般的で読める名前をつける」という噂を聞いたと打ち明けました。
そのため決めた芸名に驚いたことを明かすと、紺野さんは「まだ入ってもない」と笑います。遼河さんは「ゆくゆくはね、『やっぱり女優になるんだ!』と思って、1人でドキドキしてたっていう話」と当時を思い返しました。
■隠していたことに大笑い
一方、「紺色が好き」という理由で現在の芸名に決めた紺野さんは「そんなこと思ってたの? も~!」と、遼河さんが長い間言えずにいたことに大笑いしました。
今回、紺野さんの芸名に驚いた思い出を打ち明けた遼河さん。長い付き合いだからこそ「あのとき思っていたこと」を、なかなか言い出せない経験は筆者にもあります。
ですが紺野さんの「そんなこと思ってたの?」という反応には2人の仲の良さが表れていて、今回とても心温まりました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





