有吉弘行、家族で出かけるもトラウマに? 「怖かった…」「一生こういう提案しない方がいい」
有吉弘行、家族を誘って東京スカイツリーを訪れたところあまりの混雑に呆然。家族の反応に「もう全部受け身のほうがいい」と愚痴をこぼした。

26日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。家族で東京スカイツリーを訪れた際の出来事について語った。
■想定外の大混雑
放送の前日、家族で東京スカイツリーを訪れたという有吉。「めっちゃガラガラじゃないかってイメージで行ったの。とくに昨日は雨だったし。まあちょっと、インバウンドの人も…なんて思って行ったら、パンパン」と、自身の予想を超える人の多さに驚いたという。
「エレベーターなんてマジで、これどんなアトラクションなのみたいな。もうギッチギチに並ばされて、『4列になってください!』って、4列になって1つのエレベーターにギュウギュウ。外国の人もいっぱい、家族連れもいっぱい」と、当日の混雑の様子を振り返った。
■提案したことを後悔
まるでアトラクションのようなエレベーターを抜け、最上階につくと「そんでさ、1番上まで行ったら何にも見えない。マジで壁、真っ白い壁。霧がすごすぎて」と、雨天のため霧がかかり、外の景色が見えなかったという。
「家族で行ったんだけど、俺が提案したのよ。『きょうスカイツリー行くか』って。そしたらもう、子供も奥さんもシーン。ギュウギュウパンパンだし、景色ゼロだし。俺もう一生こういう提案しない方がいい」と、悲しい体験になってしまい、外出を提案したことを後悔したと語った。
■全部受け身がいい?
さらに有吉は「提案してダメだったときってダメージでかいね。誰かが提案して言ってさ、ちょっと文句言ってる分にはいいけど。自分が提案して行ってるとさ、やっぱり全部自分のせいになる」と、自分が“提案した側”の際の精神的ダメージにショックを受ける。
「人が多いのも自分のせい、フードコートの席取れないのも俺のせいって。なんか自己嫌悪になってきて、『もう俺こういう提案するのやめよう』と思って、全部受け身のほうがいいなって。怖かった…」と、今回の体験がトラウマになってしまったようだ。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




