西山茉希、「路チュー」報道で相次いだ批判を告白 「母親のくせに…」

週刊誌にすっぱ抜かれた西山茉希さんは、 「路チューくらい許してよ…」と本音を吐露。

西山茉希
photo:Sirabee編集部

お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃさんのYouTubeチャンネルが26日、動画を更新。

モデルでタレントの西山茉希さんが登場した今回、週刊誌に撮られた“路チュー”について言及。報じられた際の批判の声も明かしました。

【動画】「路チューくらい許してよ…」と本音を吐露


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■格闘家と“路チュー”

今回は、きょんちぃさんの“憧れの人”でもある西山さんとドライブしながらトークを展開。これまで何度も週刊誌にすっぱ抜かれている西山さんに、きょんちぃさんは「これ聞いていいかな、どうしよっかなー」と悩みつつも、「なんで外でチューするんすか?」とどストレートな質問を投げかけます。

というのも、2022年9月に配信された『FRIDAYデジタル』は「親密交際&子連れ夕食後に熱烈路チュー」と題し、西山さんと格闘家・皇治さんの熱愛を報じており、タイトル通り“路上キス”をしている姿を激写されています。

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■「表に出る人間だという自覚は…」

きょんちぃさんの質問に、西山さんは「なんか『好き。チューしたい。チュッ。道路でした』みたいな…」といい、「だから『なんでチューしたんですか?』『好きな人だからです』としか答えられないわけ」と考えを伝えながらも、「『大人だろ?』って言われて…」と苦笑。

また「これが私のよくないところなんだけど」と前置きしつつ、「表に出る人間だという自覚は、プライベートの時間にそんなに持ててないんだと思う」と説明しました。

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■考え方の違いは、SNSの影響も?

きょんちぃさんは「一時期、芸能人の“路チュー”撮られすぎじゃない?ってときがあったじゃないですか」「なんでお外なの? ってすごい思ってた」と“路チュー”は理解できない様子。

「ベロベロに酔ってなければ、恥ずかしい。誰かに見られたらどうしようって」「TikTokであげられたらどうしようとかもあるし…」と話すと、西山さんは「見てないって!」と笑いながらも「そうかも。スマホとかSNSが当たり前になってから大人になってるから、備え付けられてるのかも」「私が若いときはなかったから、若い感覚のままきちゃって、時代に柔軟に責任を持ててないから…」と笑いました。

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■「母親のくせに…」

さらに西山さんは、最近有名人が報じられている内容がハラスメントや事件性のあるものなど、深刻な内容になっていることに触れ、「路チューくらい許してよ、って思ったもん」と本音を吐露。

さらに子供2人も連れて、近所の飲食店で楽しい時間を過ごしたにも関わらず「とっても叩かれた」と当時を回顧。「母親のくせに…」など批判の言葉が多かったと明かすと、きょんちぃさんは「お母さんはチューしちゃいけないんですか!?」と驚きの表情を見せ、『なんで外でチューしちゃったの?』とは思いますけど、叩くのはわからない」とコメントしました。

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■アップデートされない「母親像」

今回の西山さんの告白で浮き彫りになったのは「母親のくせに」という、いまだ社会に根強く残る偏見の目。これは、西山さんの問題ではなく、社会が無意識のうちに押し付けている、古く窮屈な「母親像」という呪いにも感じます。

子育てをしながらも、1人の女性として恋愛をして人生を楽しむ…そんな当たり前の権利が、時代と共にアップデートされてほしいですね。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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