平和な暮らしは運ゲー? “隣人ガチャ”大失敗エピソード「友達連れてきてベランダで…」
運だけの問題ではないかもしれない隣人問題。

「隣人ガチャ」という言葉がSNSで使われはじめて、それなりに時間が経ちました。引っ越しの際、どんな人が隣りに住んでいるのか、それはもはや“運試し”のようなものです。一歩間違えれば、日常生活が小さな地獄に変ります。
そこでSirabee取材班は、隣人ガチャ大失敗エピソードを聞いてみました。
■ペット禁止物件で小型犬
「隣の人がペット禁止の物件なのに小型犬を飼っている。1日中キャンキャンうるさくて、管理会社に苦情を入れたが、後日管理会社からの回答は『ペットは飼っていないようです』と。
いやいやいや、家まで確認しにきてから言ってよ! 退去のときにペットの痕跡あれば追加でお金取られるのは隣りだからいいけどさ、夜もキャンキャンうるさいのは勘弁。1回『眠れないので、いい加減にしてほしい』と言いにチャム鳴らしたけど、居留守使われた」(30代・女性)
■ベランダでタバコや焼肉
「昔住んでいたマンションの隣の学生がヤバかった。ベランダでタバコ吸うし、友達連れてきてベランダで焼肉パーティーして大声で談笑したり、ホント迷惑だった。
その騒音とニオイに我慢できずに引っ越したけど、隣りの迷惑考えられない人は集合住宅に住むべきじゃない」(20代・女性)
■共用部を物置代わりに
「どのマンションに越しても必ずいるんだけど、なんで共用部の一部を勝手に私物化して物置代わりにするんだろう? 靴を干したり、自転車を置いたり…結邪魔だし、台風のときや大きめの地震のときは危ない。
過去に1度、管理会社に報告して注意してもらって少しの間はおさまってたけど、数か月したらまた荷物を共用部に置いていた。たぶんこういう人に注意しても直らないんだろうな」(30代・女性)
隣人トラブルは、単なる運の問題ではありません。その根底には人間が他者と共存するときに避けられない摩擦があります。ただ、騒音を出す、共用部のルールやマナーを守れない、そういう人は周りに迷惑をかけないためにも集合住宅に住むべきではありません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




