『ヒルナンデス』医師がカレーに入れる“隠し味”に驚き 日本人の多くが不足しがち

医師が健康のためにカレーに入れる隠し味。これは今度から真似したいかも…。

2025/10/28 04:30

カレー
Photo:衣笠あい/Sirabee編集部

27日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、話題作のレシピ本『美味しく食べて細胞活性! はたらく細胞 公式レシピBOOK』を監修した、赤坂ファミリークリニック院長・伊藤明子先生の私生活に密着。

伊藤先生がカレーの隠し味に入れる“スーパーフード”が注目を集めました。


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■寒くて乾燥する時期は「酸化」に要注意?

食を通じて健康を推進する第一人者である伊藤先生のクリニックには、ワークショップを行うキッチンスタジオが併設されており、番組では、健康食材が詰まったスタジオの冷蔵庫に着目。

伊藤先生いわく、これから肌の乾燥が気になる時期は「酸化を抑える生活」を心がけることが重要だといいます。

酸化とは、呼吸で取り込んだ酸素の一部が活性酸素に変わり、それが増えすぎて細胞を傷つけてしまうこと。「体のサビ」とも言われ、肌の調子にも影響します。

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■カレーの隠し味に「抗酸化力が高いスーパーフード」

そんな伊藤先生が使う冷蔵庫に入っていたのが、砂糖などが含まれていない「ピュアココア」。

伊藤先生によると「ココアもじつは結構なスーパーフード。“ココアポリフェノール”っていうのがすごく抗酸化力が高いし、なおかつ多くの日本人が足りていない、鉄とか亜鉛とか大事なものが揃っているんです」とのこと。

活用方法としては「カレーの隠し味に使ったりとかおいしいですよ、コクが出て」と解説していました。

カレーの隠し味に「ピュアココア」これはぜひ試してみたいですね!

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■医師おすすめの「カレーの具」他にも

ちなみに、以前に同番組に出演したエイジングケアの専門医・日比野佐和子先生も、カレーに入れるおすすめの具材を紹介して話題に。

実年齢54歳、体内年齢は28歳という日比野先生も「カレーに使われるスパイスには抗酸化作用があるものが多い」と話しており、スパイスを調合して作っていると話していました。

そんな日比野先生がおすすめしていたのは「舞茸」で、舞茸に含まれるβグルカンは免疫細胞を活性化、風邪などの感染症予防に役立つほか、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カレーに入れるにはおすすめの具材なのだそう。

今度カレーを作るときは参考にしてみては?



■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい

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