井ノ原快彦、V6解散時にメンバーと交わした約束 「ある言葉」がグッときて…ファン感涙
『おしゃれクリップ』で、V6元メンバーの井ノ原快彦さんが、グループ解散時にメンバーと話した内容を明らかにしました。
■まとまりにくかった過去
井ノ原さんは、V6として活動していた頃に、メンバーと大きなケンカを何回かした過去を思い返します。
自分が19歳だった当時は最年長で同メンバーの坂本昌行さんが24歳、最年少の岡田准一さんが14歳で、10歳も年齢差があることから、なかなかまとまりにくかったことを打ち明けた井ノ原さん。
■「いいバランスだった」
しかし自分が空回りしていたとき、坂本さんと岡田さんが「あの人大丈夫かな」と話し合っていたかもしれないと井ノ原さんは推測。
「僕は意図してないけど、そういうことがあったかもしれない」「だからいいバランスだったんだと思いますよ」と、過去を振り返りながら語りました。
■解散時に“ある約束”
MCの山崎育三郎さんから「10代からずっと一緒にやってきた仕事仲間でもあり…どんな感覚ですか? 今」と、V6への想いを尋ねられた井ノ原さんは「家族みたいなもんだと思うんですよ」「関係ないとか切れるとかはないでしょ、たぶん」と答えます。
そんな井ノ原さんは、V6を解散するときにメンバーと「健康だけには気を付けよう」「人間ドック行きましょう」と約束したことを告白。
■感動するファン続出
「『幸せであればいいから』っていうことをみんなで言い合えたのがよかったなぁ…と思いますよ」と、井ノ原さんはメンバーと約束し合った当時に想いを馳せました。
2021年11月に解散したV6の裏話に、ファンは「V6解散のときに健康で幸せでいてくれたらいいって、泣く」「『幸せでいてね』が約束なの本当にすてき…」と感動。
筆者も井ノ原さんが語った解散時のエピソードには心温まり、メンバー全員が今後幸せであることを祈らずにはいられませんでした。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





